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もう6月、今年も暑い時期がやってきましたね。

これだけ暑いと、ついついコンビニなどで
ジュースやスポーツドリンクに手を伸ばしてしまう、
そんなな方も多いのではないでしょうか?

でも、ちょっと待ってください。

私たちの生活には、欠かせない存在である飲料水ですが、

飲みすぎると、大変な病気にかかるかもしれません。

今回は、今話題のペットボトル症候群について
その予防方法や、症状のほか
糖尿病との違いなどをまとめてみました!

ペットボトル症候群と糖尿病の違いとは?

ペットボトル症候群とは、スポーツドリンクや清涼飲料水などを
大量に飲み続けることで起こる
急性の糖尿病のことです。

スポーツドリンクには、角砂糖15個分の砂糖が含まれており、
これだけでも、相当にやばい量というのは
想像できるかと思いますが、

糖尿病と同じく、インスリンが低下することで
同様の症状を発症するのだそう。

糖尿病というと、年配の方がかかるイメージがありますが、
若年層にも増えているようで、

ペットボトル症候群と糖尿病は、
発症する原因や
治療方法にそれぞれ違いがあります。

1型(突発性タイプ)や2型(生活習慣病タイプ)の糖尿病は、
発症すると、完治が難しく、インスリン投与や食事療法など
一生付き合っていかなければなりません。

こちらの、ペットボトル症候群は、
原因となる糖分の過剰摂取をやめる事で、
元の健康的な体に戻ることができます。

ただし、急性の糖尿病となっても、自覚症状がないまま
病状が重症化すると、
昏睡状態に陥ることもあり、非常に危険です。

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ペットボトル症候群の症状や治療方法は?お茶で予防できる? 

ペットボトル症候群の症状としては、異常に喉が渇いたり、
トイレの回数が増える、といったもの。

急激な体重の増減やだるさなども
症状として現れてきます。

上記は、夏バテと間違えてしまいそうですが、

血液中のブドウ糖が正常より多い状態(血糖値が増加)なため、
飲料水を飲みすぎると、すい臓の負担が大きくなり、

インスリン分泌量が不安定に、ブドウ糖が体に吸収されず、
脂肪をエネルギーに変える働きに変わります。

重度の場合には、
意識がもうろうとしたり、
昏睡状態に陥ることも。

早急に体内から糖分を排出しなければ、治らないので、
軽度の場合は数日、入院する必要があり、
点滴にて糖分を外に出します。

その後も経過の観察が必要になるようで、
いやー、恐ろしい病気だったのですね。

予防するには、清涼飲料水の量を減らして、
糖質(炭水化物)の少ない
飲み物(水やお茶など)を飲むこと。

とはいえ、コーラをがぶ飲みするのが良くない、というのは子供でもわかりますし、
ストレスがたまると、つい
炭酸飲料などが飲みたくなってしまうのですが、

500mlのペットボトル1本〜2本で
厚労省が1日の目安とする
佐藤の摂取量に届いてしまうのだそうで、

どうしても我慢できない場合は、
ダイエットコークなど、
低糖質の飲み物で代用するしかなさそうですね。

私たちは普段、ご飯やパンなどから
糖質を摂りすぎているので、
通常の食事も、気をつけたほうが良さそうですね。

というわけで今回は、今話題のペットボトル症候群について
その予防方法や、症状のほか
糖尿病との違いなどをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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