スポンサードリンク

今年も、節分の日がやってきますね。

節分

2月の主な行事の1つである節分ですが、

一体どのような意味があるのでしょうか?

「ただなんとなく豆をまいていた」
「私にとっては、豆を食べる日」

このような考えをお持ちの方も
多いのではないかと思います。

私自身も、以前は「普段食べることのない豆を食べられる日」
くらいにしか思っていませんでした。(笑)

そこで今回は、多くの方が気になっているであろう
節分の由来や意味のほか、
飾りつけを行う理由をまとめてみました!

節分といえば、恵方巻きを食べる方も多いかと思いますが、
関西では、イワシを食べる家庭も多いようで、
その理由についても調べてみました!

節分の由来や意味を簡単にまとめてみた!

「鬼は外、福はうち」の掛け声でおなじみの節分ですが、
その名の通り、「季節を分ける」という意味で

スクリーンショット 2018-02-01 午後1.07.04

主に立春(毎年2月4日)の前日(3日)に行われる伝統行事です。

季節の変わり目には、邪気が生じやすいため、
悪霊ばらいを目的として、行事が行われるのだそう。

節分の日には、煎り大豆である福豆(ふくまめ)をまき、
年の数だけ食べることができます。

豆は、魔滅(魔を滅する)に通じており、
無病息災を祈るという意味があります。

その昔、京都に鬼が出現した際に、
鬼の目(魔の目)に大豆を投げつけたところ、
退治できたのだそうです。

スポンサードリンク

節分の日に日本でいわしを食べる意味や食べ方についても

日本では、恵方を向いて無言で食すると
縁起が良いとされている「恵方巻き」を
節分の日に食べる習慣がありますが、

もともとは関西の風習で、徐々に関東に伝わっていったようです。
スクリーンショット 2018-02-01 午後1.06.46

コンビニで置かれるようになり、
現在は関東でも、当たり前のように食べられています。

一方で、関西地方などでは、イワシの頭を焼いて、
柊の枝に刺したイワシ(柊いわし)を玄関に飾るのが、
厄除けのために良い、などと言われています。

柊いわしは、玄関か門口に飾ることで、
鬼が入ってこれないようにする
といった効果があるのだそう。

鬼はイワシの臭いが嫌い、という話もありますし、
逆に匂いを好むので、おびき寄せて、
近づいてきたところ、柊のトゲで目潰しする、

など、地域によって退治の方法が異なっています。

柊のみを飾る家庭もあるみたいですね。

柊いわしを飾る期間ですが、
地域で異なるものの、節分の日から、
2月の終わり頃、もしくは4日(立春まで)とされています。

節分で焼くのは頭だけなので、
胴体(中身)は美味しくいただけます。(笑)

「海の米」「海の牧草」などと呼ばれているイワシですが、

青魚なので、今流行りのフィッシュオイル(DHAなど)も豊富ですし、
他にもタンパク質(アミノ酸)やビタミンDなど、栄養価が非常に高いので、
健康増進にも一役買ってくれそうですね。

節分の食べ方としては、塩焼きが一番合っていそうですが、
蒲焼なども美味しそうですよね。

飾り終えたイワシは、神社のお焚き上げするか、
玄関に埋める、
もしくは塩で清めて半紙に包んで捨てる、などの方法で処分できます。

まとめ

スクリーンショット 2018-02-01 午後1.06.39

今回は、節分の由来や意味などのほか
飾りつけの方法についてまとめてみました!

普段、何気なく行っていた豆まきに
上記のような意味があったなんて、

今回の記事で、節分の見方が変わった、
という方も多いのではないでしょうか?

追加の情報があれば
アップしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。


関連記事

バレンタインでの理想の呼び出し方は?告白の場所や成功しやすいセリフも

2018年ひな祭りの飾りつけはいつから?意味や飾りの名前なども