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マネーの虎に出演していた岡田耕児さんを覚えているでしょうか?

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かつて、現役の大学生でありながらタイの幻のラーメン「カオソーイ」を
日本で流行らせたいと、マネーの虎で出資を希望されていました。

マネー成立となり、安田社長から投資を受けていた岡田さんですが、
その後はいったいどうなったのでしょうか?

岡田さんのその後について、今回まとめてみました!

岡田耕児のマネー成立からその後をまとめてみた!

大学1年の夏にタイ(チェンマイ)の放浪の旅で出会った
幻のラーメンであるカオソーイ。

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そのカオソーイを、日本人向けの味付けで提供したいと
404万円の投資を希望されていた岡田さん。

カオソーイとは、茹でた麺の上に揚げたお米の麺をのせるという
2種類の麺を使ってできるタイの麺料理(ラーメン)のこと。

最初はサクサクと食べれるものの、次第に柔らかいお米の麺になり、
食べていくうちに、だんだんと食感が違ってくるのが特徴だそう。

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パスタ屋でのアルバイト経験を活かし、本場タイで使われている卵麺でなく、
女性がくいつきやすいパスタの麺を使うと発言していた岡田さん。

しかし飲食の虎である貞廣社長からは、「アンケートでも40%ほど卵麺が良いと書かれているし、
変えて良いことと、悪いこともある。」

「今は本物志向になってきているし、
ましてや麺は心臓部分にあたるので変えない方がいい」

などと岡田さんのこだわりを全否定されたあげく
早々とノーマネーを言い渡されてしまっています。

しかし、もう一人の飲食の虎である安田社長からは、「岡田くんには将来性もあるし、
失敗しても良いから思い切りやれ」などと言われており、

最終的に安田社長から、404万円全てを獲得されています。

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現役の大学生ながらマネー成立となった岡田さん。

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その後はタイの物産展に足を運んだり、道行く人にアンケートをとったりするなど
最後の最後まで、卵麺かパスタにするかを悩まれていましたよね。

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オープン当日になり、万人にウケる卵麺と、
好みが分かれそうなパスタ麺、さらには米麺という
3種類の麺を販売すると決めた岡田さん。

試食した無類の麺好き吉田栄作さんからは
すべての面が特徴的で美味しいなどと太鼓判を押されていましたね。

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カオソーイは若年層をターゲットにしていることもあり、
当時、若者に人気のあったアウトレットモールに出店。

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1日で200食=10万円の売上を目標にしていた岡田さんですが、
予想外の行列でお客様を待たせてしまうなどトラブルに見舞われたものの、
見事、11万円を売り上げ目標を達成されています。

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岡田耕児(カオソーイ)のマネー成立からその後は?2016年現在の活動も

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2003年にチェンマイ風の屋台ラーメンの移動販売車
「サワディーCar」をオープンさせた岡田さん。

毎日400食を売り切り、投資された404万円は
なんと3週間で返済してしまっています。

その後はリアル店舗をオープンし、月の売上は150万円に。

吉田栄作さんもおどろいていましたね。笑

念願のFC展開も果たし、ロイヤリティ(権利使用料)も獲得。

その後は、大家さんの都合でお店をたたむという
思いもよらないトラブルにも見舞われた岡田さん。

結局、その年は別の場所にお店を出されたみたいですね。

2016年現在も、移動販売車で手作りのカオソーイを提供されており、
もちろんインターネットでも販売されているようです。

というわけで今回は、マネーの虎にカオソーイで出演していた
岡田さんのマネー成立からその後までをまとめてみました!

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