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「マネーの虎」でモンゴルタクシービジネス
を希望されていた「辻康裕」さんを覚えていますか?

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「辻」さんはモンゴルでタクシー会社を設立したいと
1752万円の投資を希望されていました。

当時、発展途上国だったモンゴルでの事業展開を強く望まれていた「辻」さん、
いったい、その後はどうなったのでしょうか?

今回は、「辻康裕」さんのマネーの虎での投資獲得から、
現在にいたるまでの活動をまとめてみました!

マネーの虎の辻康裕(インペリアルタクシー)の投資成立までをまとめてみた

親の働き先が少なく、ストリートチルドレンになってしまう、
そんな「モンゴル」の子どもたちを救いたいと、
タクシー会社の設立を希望されていた辻さん(当時33歳)。

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これまでにモンゴルでなかったタクシー事業を展開していくことで
現地で新たな雇用を生み出す、そういった狙いがあったみたいですね。

マネーの虎への出演当時、すでにモンゴルで観光会社ビジネスをされていた「辻」さんは、
現地が移動手段が少なく、冬の寒さが厳しいという点に目をつけ、
車をリースとしてモンゴル人の運転手に貸し出し、働いてもらう仕組みを考案。

その熱意やアイデア、実現可能性などを買われてか、
最終的には、加藤、高橋、川原の3名の社長から、
希望額を上回る1800万円の出資を獲得されています。

社長達の現在の活動についてはこちらの記事に

「自分自身の目でモンゴルの現状を見てみたい」などと、
「高橋がなり」社長が現地を訪れたりもしましたよね。

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僕はお金には満足しているし、ヒルズに住みたいとも思わなければ高級車に興味もない

辻さんのような方になら、喜んでお金を出します

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マネーの虎の辻康裕(モンゴルタクシー)のその後は?

アジアで発祥した「SARS」(サーズ)の流行が収まらない中で、
リースするための車を買い付けるために、何度も韓国に足を運ぶ「辻」さん。

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30人の運転手も集まり、営業許可もおりたため、
ついにタクシー会社をスタートさせます。

その後は、モンゴルの無銭タクシー会社「インペリアルタクシー」がブランド化し、
月100万円を稼ぐまでに会社を成長させています。

100万円はモンゴルでは当時2000万円以上の価値があったので大金ですよね~。

その後も、拡大を狙い順調に事業展開されていたものの、競合の白タクが90%以上と増えてきてしまい、経営的に苦戦を強いられることに。

そういえば同じ「辻」という苗字をお持ちで、マネーが成立したロコロールの辻さんも、
店舗を拡大するまでに至ったものの、展開を急いだため失敗してしまいましたよね。

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マネーの虎のモンゴルタクシー 辻康裕の現在は?

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その後の辻さんは、旅行会社や百貨店、飲食(居酒屋)など、
様々な業種でのビジネスを行われ、従業員は200人を超えた、などとも言われています。

2012年に帰国&衆院選に出馬&落選し、
その後の活動は不明とのことです。

確かな情報が表に出ていないだけで、辻さんも他の社長たちと同じく
現在も成功者への道を一歩一歩、進まれているのかもしれませんね。

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というわけで今回はモンゴルタクシービジネスで「マネーの虎」に出演されていた
「辻」さんの投資獲得から現在までの活動についてまとめてみました!

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