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マネーの虎に出演されていたワンコイン屋台フードビジネスの志願者「遠藤」さんを覚えていますか?

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虎の前では自信満々にプレゼンしていた「遠藤」さんですが、
マネー成立後、様々なトラブルに見舞われてしまいます。

コンサルタントとして成功体験もあった「遠藤」さんに、
いったい何があったのでしょうか?

そこで今回は、「マネーの虎」で投資を獲得したワンコイン屋台ビジネス
マネー成立からその後までをまとめてみました!

ワンコイン屋台の遠藤さんのマネー成立までをまとめてみた!

ショッピングモール内でワンコイン屋台(飲食)のビジネスを開きたいと、
650万円の投資を希望されていた遠藤さん。

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なんでも、500円以下のインスタントヌードル&アルコールを、
スタンディングバー形式で提供するお店をオープンさせたかったのだそう。

販売予定のフードメニューは、ヌードル(麺)の上にトッピング
(日替わり惣菜)をのせて販売するといった内容でした。

遠藤さんは、コンサルタントとしてショッピングモールの開発に携わり、実際の店舗を成功させてきた実績を虎たちにアピールされており、

外装やスタッフなどといった、お店の雰囲気にもこだわっており、
虎たちの鋭い質問にも、しっかりと受け答えをされていました。

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堀之内社長からは「プランはパーフェクトに近い」
高橋がなり社長からは「25歳で夫婦子持ちは偉い」などと言われ、
その事業計画や人間性を高く評価されていた遠藤さん。

「高橋がなり」「堀之内」社長の現在までの活動はこちらに

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しかし、「小林敬」社長などからは「プレゼンは上手いけどプランの根拠が乏しく計算も甘い」
「君の場合は逆に失敗した方が良い」など、
その器用さが逆効果になりかねない、といった内容の指摘をされてしまいます。

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最終的にはインスタントラーメンに興味を持っていた
「川原」社長から全額の投資を獲得されマネー成立となっています。

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虎たちから高い評価を受けていた「遠藤」さんでしたが、
ワンコイン屋台はその後どうなったのでしょうか?

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ワンコイン屋台(遠藤)のその後はどうなった?

マネー成立後、亀戸でワンコイン屋台「デリンゴ・ドリンゴ」の
オープンを予定していた「遠藤」さん。

しかしながら、デザインが奇抜過ぎたため、保健所の許可が降りそうもない、
などといった、トラブルに見舞われてしまいます。

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その後、なんとかお店をオープンした「遠藤」さんですが
番組内で、1日の売上目標の15万円を達成できず、
「川原」社長との約束を果たせないことに、

その後も、頑張ってラーメンを売り続ける「遠藤」さんでしたが、
冬の寒さのせいで、売上は下がるばかりだったようです。

お店を辞めたいと発言した遠藤さんに対して
「川原」社長は、「自分で言い出したお店を辞めるのは一番恥ずかしいこと」などと引き留めます。

その翌日に、「川原」社長に空港に呼ばれた「遠藤」さん。

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川原社長は「接客業は積極業だと思っているのね」などと言い放ち、
自ら接客を行い、遠藤さんに販売のお手本を示します。

川原社長から、接客について学んだ遠藤さんは、
新メニューまでも直伝されます。

しかし、そんな「川原」社長の心遣いも虚しく、心が折れてしまった遠藤さんは
2003年2月9日をもって、運転資金の枯渇を理由に営業を終了してしまいます。

川原社長からは、「諦めるのが早すぎる」などと何度も引き留められていたものの、
どうにもならなかったようです。

遠藤さんは、コンサルタント時代の成功体験のせいで、
自分で実業を始めても成功できる、
という錯覚に陥ってしまったのかもしれませんね~。

というわけで今回は、「マネーの虎」に出演されていた
ワンコイン屋台の「遠藤」さんについてまとめてみました!!

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