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今や伝説のテレビ番組となったマネーの虎。

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放送終了から10年以上たった今、
志願者たちは何をされているのでしょうか?

下山

今回は、マネーの虎に出演されていたレーサーである
下山征人さんについて現在までの活動をまとめてみました!

当時は、レーシングドライバーだった下山さんですが、
現在は別の職業に就かれているとのこと。

2016年4月放送の「帰ってきたマネーの虎」という企画内で、
近況を話されていたので、詳しく調べてみました!

下山征人の経歴やマネーの虎での一部始終をまとめてみた

「F1レーサーになるための資金が欲しい」と
マネーの虎で投資を希望されていた下山さん。

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希望金額の3000万円は、F1のレーサーになるための登竜門と言われている
「F3選手権」という四輪レースに出場するための資金なんだそう。

下山さんは、父親の援助を受けながらそういった活動されており、
過去には、海外の有名F1選手を打ち負かしてレーシングの世界選手権でトップになられたこともあったようです。

しかしながら、スポンサーだった父親の会社が借金をかかえて
倒産してしまったのだそう。

F3の大会で結果を出して、
現状を変えたいのだという下山さん。

その熱意や才能にほだされたのか、
次第に社長たちがお金を積んでいきます。

最終的には南原社長や加藤社長、吉川社長がそれぞれお金を出してくれたものの
希望金額の3000万には届かず、最終的にはノーマネーとなってしまいましたね。

下山征のマネー不成立からその後は?

マネーの虎では、ノーマネーとなってしまった下山さん。

放送終了後に南原社長に頼みこんだことで、なんとか投資を獲得されており、
その後、足りない資金を集めて渡英されていたようです。

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世界に羽ばたくために、イギリスに飛んだ下山さんは、
入国審査で高速されるなどといった、数々のトラブルに見舞われたとのこと。

しかし、そういった活動を通じて富裕層の方々と知り合えたことが、
その後の下山さんの活動にもつながっていたのだそう。

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下山征の現在の活動は?

残念ながら、F1レーサーにはなれなかったという下山さんですが、
マネーの虎に出演した経験を活かし、
現在は実業家として活動されているそうです。

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2012年に、スイスやフランスの高級時計を輸入するサロンを
虎ノ門にオープンされた下山さん。

スイスといえば、世界一有名な時計のブランドがあることで有名ですが、
スイス時計の日本への輸入量も年々増加しているとのこと。

スイス高級時計の輸入額は15.2%増

日本でも富裕層向けに、スイス時計の人気が高まってきているのでしょう。

下山さんはそんな外部環境の中で、スイスやフランスの高級時計のディストリビューター
(販売代理店 卸売業者)をスタートされていたようです。

今では、メートル・デュ・タン(技術の結晶と呼ばれる究極の複雑時計)
やミッシェル・エル・ブラン(フランスの老舗時計ブランド)など
世界各国の高級時計を取り扱われています。

メートル・デュ・タンは1700万円もする高級な腕時計だそうです。

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今後、下山さんは軌道に乗りかけている時計ビジネスを発展させるとともに、
日本の時計の技術を、世界に向けてブランディングしていきたいのだそう。

下山さんいわく、日本の企業はブランディングがあまり上手ではないのだそう。

ブランドとは口にするが、日本人はブランドの中身を理解していない

日本企業には欧米企業に見られる戦略性が乏しい

(参考:サイバービジネス
トライベック・ブランド戦略研究所)

下山さんには、世界一の技術力でつくられているという日本の時計の良さを
世界に向けて発信していっていただきたいですね。

というわけで今回は、過去にマネーの虎に出演していた
レーサーの下山征さんについて現在までの活動をまとめてみました。

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