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東大ギャル男という肩書をもちながら、
FXの取引きで1000万円を稼いだ話題の人物である田畑昇人さん。

様々なテレビ番組に出演されていましたが、
最近はめっきり見なくなってしまいましたね。

東大の大学院を休学してまで、彼が情熱を入れていたという
金融教育とはいったいなんだったのでしょうか?

また、現在は何をされているのでしょうか?

今回は、東大ギャル男こと「田畑昇人」さんの現在の活動や、
彼が目指している「金融教育」についてまとめてみました!

田畑さんのように日本の将来を考えている若者が
一人でも増えてくれると良いですね。

田畑昇人の現在の活動は?

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2015年から東京大学の大学院を休学して
FX取引に熱中していた田畑昇人ささん。

高校生などを対象にした、金融教育を行う
「パーソナルファイナンス」の講師をつとめられています。

金融教育っていったいどんなものなのでしょうか?
あまり聞いたことのない言葉ですよね。

実は、金融教育というのは、幅広い分野のお金の知識を身に着けて、
生きる力をつけるための教育のことだそうです。

中でもパーソナルファイナンスというのは、
人生の幸福を目指すためのお金の教育のことらしく、
学校で習える機会は少なそうですね。

田畑さんは、こういった金融教育の講師の仕事のほか、
FXに関する本を出したり、
セミナーを開くなどの活動されています。

ご自身のツイッターやブログなどでも
FXに関する知識を共有されていますね。

動画内でも「FX」についての情報を発信されています。

投資で失敗する人の多くが損切り(買った株が下がった場合、これ以上の損失を防ぐため市場に売却し損を確定させること)
ができずに、ずるずると株を持ち続け、大金を失ってしまうようですね。

こういったことが必ずあるので、
初心者はある程度の数十万~の負けは覚悟しておいたほうが良いということなのでしょう。

金融のプロである勝間和代さんも同じようなことをおっしゃられていましたね。

損切のルールを持っている人と持っていない人がいたときに、
持っている人のほうが明らかに投資のリターンが良い。

また、毎日のように自分が買った株の上がり下がりを気にする人よりも、
大きく構えている人のほうが投資のリターンが良い。

グラビアアイドルの「杉原杏璃」さんは10年株式投資をこつこつと続けて、
ようやく大きなリターンを手にされています。

なんとなく株を買うのでなく、しっかりと投資についての勉強をして、
長い目で見て儲けを増やしていくのが正しい投資のやり方なのかもしれません。

いきなりギャンブルのような投機買いをするのは
思わぬ大金を失うので、初心者は辞めておいたほうが良さそうです。

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田畑昇人は株式投資ももちろんやっている?

田畑さんは現在個人投資家としてもFX(外国為替)のデイトレーダー(専業でやっている)をされており、
他にも個人をブランディングする方法を教える活動もされているようです。

この情報化の時代に、個人の情報を発信して
自分自身を積極的にアピールしてくことは、必須となりつつありますよね。

この若さで単にお金を儲けるだけではなく、
人の役に立つことまでされている田畑さんは本当にスゴい方ですね。

セミナーの活動告知などはWebなどで行っていないようですが、
SNSをフォローしていれば、そのうち告知があるかもしれません。

というわけで今回は、現役の東大生で、
金融パーソナルファイナンス講師の田畑昇人さんについてまとめました。

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