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世界的なロックバンドであるX JAPAN (エックスジャパン)のリーダーであり、
ドラムやピアノ演奏を担当されている「YOSHIKI」さん。

2017年5月16日には、症状の悪化に伴い
アメリカで人口の椎間板に入れ替えるといった
頚椎の緊急手術を受けられるのだそう。

 

私自身、高校時代にXに憧れてバンド活動を始めたくらいのエックスファンなので、
「YOSHIKI」さんの体調は気になっていたのですが、
ラグビー選手であれば、引退を余儀なくされるほどの深刻な状態とのこと。

いったい何が原因で、このような状態に陥ってしまったのでしょうか?

YOSHIKIの頚椎の手術の経過や結果がヤバすぎる?

yoshiki0

2009年にも頚椎の外科手術を受けられていたという「YOSHIKI」さん。

激しいドラムプレーで知られているYOSHIKIさんですが、
過密スケジュールで体を酷使しすぎたせいもあってか、
椎間孔狭窄症(ついかんこうきょうさくしょう)と診断されています。

2009年の手術の結果、一応成功したみたいですが、
手の痺れは残っていたようで、
年内のリハビリ活動を余儀なくされていました。

薬のアレルギーに悩まされながらも
徐々に手の感覚を取り戻され、
良い経過をたどられていたYOSHIKIさん。

2016年には、「頸椎椎間板ヘルニア」が悪化したことで、手の麻痺や強い痺れなどの症状が表れ、演奏にも支障をきたしていたとのこと。

1990年頃からこの病気を発症していたYOSHIKIさんは、
95年には、ライブ中に倒れて治療を余儀なくされたことも。

私も数年前に手のしびれ肩こりに悩まされて、
頚椎を治療してもらったことがありますが、、、、

頚椎は、本当に重要な箇所なので、
我々も気をつけた方が良さそうです。

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手術自体は成功するも右手には手術の跡?

2009年の手術後には、首の後ろの傷跡も公開されていたYOSHIKIさん。

YOSHIKI 傷跡

手術直後の傷跡は、約5センチにわたり赤く腫れあがった痛々しいもの。だが、傷口周辺の皮膚が再生しており、順調な回復ぶり。医療関係者も驚いている。参考ブログ:REVIVAL

ライブ等で、手に包帯を巻いている姿が見受けられたYOSHIKIさん。

これはピアニストの職業病である「けんしょう炎」だったみたいで、手術とは関係がないみたいですが、「YOSHIKI」さんは、とにかくストイックな方なんですよね。

分刻みのスケジュールで、多忙を極められており、
ファンからの心配も声も多数寄せられていました。

YOSHIKIさんは、普段から食事にも気を使われていたみたいですが、
やはり、休養が足りていなかったのでしょう。

エックスジャパンとしては、2017年7月の日本ツアーを全て中止し、
スケジュール未発表だった世界ツアーも見合わせるとのこと。

ファンからは、YOSHIKIさんの体調を気遣うコメントも多く寄せられています。

PATAもそうだけど、体を一番に考えてゆっくり休んで欲しい、

ライブが無くなるのは残念だけど、YOSHIKIの復活を祈っています。

一方でこのようなコメントも

いつ、Xのラストライブになるか分らないから、
近いうちに見に行こうかな~。

2016年には、ギターのPATAさんも緊急入院をされており、
xのメンバーももう若くは無くなってきたので、
今まで以上に休息が必要なのかもしれません。

YOSHIKIさんにはぜひとも、しっかりと休養をとっていただいて
再びファンの前に元気な姿を見せていただきたいですね。

手術の成功を陰ながら祈りたいと思います。

というわけで今回は、エックスジャパンのリーダーである
YOSHIKIさんの頚椎の症状や今後についてまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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