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いよいよ、自民党の次期・総裁を決める
自由民主党・総裁選挙が
近づいてきましたね。

注目を集めている今回の総裁選ですが、

今回は、2018秋に行われる自民党の総裁選について、
日程や、予想される候補者などをまとめて見ました1

自民党総裁選2018予想される候補者は誰?

今回の総裁選への出馬が予想されている
4名の有力な
政治家をまとめてみました!

野田 聖子(のだ せいこ)

野田氏については、こちらの記事で詳しくまとめています

岸田 文雄(きしだ ふみお)政調会長

安倍首相の支持率の低下によって、
注目されていた岸田氏ですが、

8月の下旬以降に、
総裁選に出馬するかどうかを明らにする、
などと言われています。

岸田氏については、こちらの記事で詳しくまとめています

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自民党総裁選2018投開票はいつ?選挙の日程をまとめてみた

「自民党」の総裁選は、当の規則である
「総裁公選規程」に従って行われます。

2013〜14年に仕組みが改正されたこの規程ですが、

注目すべきは、党員票(地方票)のウエイトが増した点です。

前回は「安倍」首相のみが立候補し、
無投票での再選となったため、
今回の総裁選で初めて適用されます。

党員票と国会議員票が同数に

党員票の総数は、これまで
300票に固定されていましたが、

47の都道府県連に各3票を基数として与え、

残りの票を各県連の党員数に応じて割り振っていました。

改正後の党員票は、国会議員票と同数に変更されました。

決選投票に党員も参加

1回目の投票で過半数を獲得した
候補者が出なかった場合、

上位2人による決選投票となります。

決選投票は、これまで国会議員のみで行っていましたが、

改正後は各都道府県連に
1票ずつ割り振られて、
国会議員の投票に加えられます。

このときの各都道府県連の投票先は、
各地で最も多く党員票を
獲得した候補者となります。

今回の「自民党」の総裁選の日程は以下となっています。

告示日:2018年9月7日
投票日:2018年9月20日

というわけで今回は、2018秋に予定されている
「自民党」の総裁選について、
投開票の日程や、予想される候補者などをまとめて見ました1

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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