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2006年に設立された千代田区の社団法人「全国老人福祉施設協議会」
以下「全老施協」の関係者による不祥事が話題になっています。

高級料理店での飲食費などを会議費として処理するなど、合計3300万円にのぼる不適切な支出を行ったことが問題となっていますね。

今回の騒動を受けて、ほとんどの理事が辞任することになり、
中には損害賠償を申し出る理事もいたようです。

国民の大事な税金で豪遊していたので当然ですよね。

それにしても、いったいこの「全老施設」とはどのような組織なのでしょうか?

今回は、話題となっている全老施設による不祥事の概要のほか、
ネット上の反応などをまとめてみました!

全国老人福祉施設協議会(全老施設)の役員が会議費で豪遊していた?

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全老施設の役員や関係者が、赤坂の高級料亭などに通い、
その費用を会議費として計上していたことが問題となっています。

厚労省からの補助金や運営費で成り立っていた「全老施協」ですが、
本来、加盟する老人ホームなどのために使うべき税金を
道楽のために使ってしまっていたようですね。

これが公益社団法人とういうものの実態なのか?

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調査で判明したのは氷山の一角か?会員(役員)名簿も漏洩?

zen

公益目的の事業を行わずに、 私腹を肥やしていた
「全老施協」に対して、
ネット上からはこのような反応が。

補助金で不適切な会計処理してる団体なんていくらでもあるんじゃないか??
「全老施協」は公益法人だから判明したに過ぎない。

国の補助金で成り立っているのに
必要性のない金食い目的の団体があまりに多いなー。

下記は「全老施協」の役員の名簿になります。

全国に1万2000の施設や事業所を持つ「全老施協」の主な事業は、
高齢者の福祉の増進を目的とした調査研究や研修のほか、
普及・啓発のための啓蒙(けいもう)活動などです。

具体的には、「介護力向上のための講習会」や「科学的介護スキルアップ研修会」の実地のほか、
全国大会・研究会議なども開催していたとのこと。

実際は、かなり胡散臭い組織だったということですね。

最近は議員や政治家による不祥事の発覚も多く、
税金がまともに使われていないとの指摘も。

今後も、ぜひとも多くの類似施設に調査のメスを入れていっていただきたいですね。

というわけで今回は、全老施設での不祥事についてまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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