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世界各国でサイバー攻撃が流行していますよね。

すでにその被害は99ヶ国にものぼるとのこと。

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いやー恐ろしいですよね、、、

私たちがそういった被害にあわないためには、
どのようなことに注意をすれば良いのでしょうか?

今回は、各国で流行っているサイバー攻撃である
「ランサムウェア」の正体や、注意点などをまとめてみました!

サイバー攻撃ランサムウェアが日本にも上陸?

これまでに国内で「ランサムウェア」によるサイバー攻撃による被害を受けた、
といった報告はされておりませんでした。

しかし実際には日本でも、サイバー攻撃による影響が出始めているといった声も。

2017年5月15日現在までに、総合病院と一般人の女性が被害にあった
などと正式に報告されています。

15日には、「日立製作所」がサイバー攻撃によるものと思われる
社内システムの障害が起きていることを公表しています。

ランサムウェアによる被害とは?

各国で猛威をふるっている「ランサムウェア」によるサイバー攻撃にあってしまうと、パソコンがロックされてしまい
データを開くためには、指定の時間内に身代金を支払う必要があるとのこと。

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そもそも「ランサムウェア」とはランサムRansom(人質)+ソフトウェアSoftware(コンピュータを働かせるプログラム)という意味です。

このソフトウェアが自身のパソコンやスマートフォンを人質にとって、トラブルの解決のために身代金を要求するため、「ランサムウェア」などと呼ばれているようです。

現在、世界規模で発生しているのは、WanaCrypt0r 2.0 というランサムウェアであり、
国営の医療機関が機能停止に陥るなど様々な被害が報告されています。

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ランサムウェアの注意点や対策とは?警視庁からも感染経路などの注意喚起が!

2017年4月21日には、「警視庁」が公式サイトの中で、
「ランサムウェア」への感染経路や対策などを呼びかけています。

主な対策としては、「メールに添付されたファイルを開かず、
記載されたリンクをクリックしないようにする」など。

ほかにもOS「ウィンドウズやマックなどのこと」などを最新のものにアップデートしておく、
セキュリティ対策のソフト(ウイルスバスターなど)を導入して、
重要なデータはバックアップをとっておくことも重要だと言われています。

「ウイルスバスター」などを発売している「トレンドマイクロ社」が解説する
メール経由によるランサムウェア感染の脅威(ユーチューブ動画)

私自身も、数年前から重要なデータはバックアップをとったり
エクセルデータなどを定期的に、Gmailのアカウントに送信するなどの対策をしています。

スマートフォンやタブレット端末にもウイルス対策のソフトを入れており、
英語で送られてくる意味不明なメールも開かないようにしているたで、
今のところ、サイバーウイルスに被害は受けいないかと思いますが、、、

個人でも感染リスクがあるため原因の把握が重要

以前から日本でも、「トロイの木馬」などをはじめとした
ウイルスなどによるサイバー攻撃の脅威が指摘されていました。

昨今は企業だけでなく、個人にもサイバーウイルスへの対策が求められてきているようですね。

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最近は、サイバー攻撃の全般に対するリスクマネジメントの方法を教える大学なども
一部で出てきているほど、重要性が高まっているサイバーセキュリティの問題。

私たちも、変なサイトはなるべく見ない、という程度ではなく、
日々進化するサイバー攻撃の情報やそもそもの知識に関心を持ち、
しっかりと必要な対策をしていく必要がありそうですね。

というわけで今回は、世界各国で被害が報告されている
サイバー攻撃である「ランサムウェア」についてまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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