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2017年7月に、日本に上陸したと言われている外来種の「ヒアリ」ですが、
スズメバチと同じくらい強い毒を持ち、うっかり刺されてしまうと命を落とす危険も。

目の前のヒアリには、熱湯をかけたり、毒餌をまくことも大事ですが、
重要なのは、日本で被害を拡大させないための対策ですよね。

やはり、野生にいる天敵に退治してもらうのが、一番でしょう。

今回の記事では、ヒアリの天敵と呼ばれている生物ついてまとめてみました!

ヒアリの天敵は外来種のノミバエ?ゾンビバエとはいったい???

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日本で繁殖してしまう危険性があると言われているヒアリ。

外来種は、その土地との愛称さえ良ければ、
天敵がいないので、爆発的に増えるだろう。

そんなヒアリの天敵は、「ゾンビバエ」という
南米アマゾンに生息する外来種のハエなのだそう。

ゾンビバエは、ノミバエという腐敗水などに卵を産み付けて
繁殖するタイプのハエの一種だそうです。

ノミバエ自体は、日本でも良く見られるとのこと。

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しかしゾンビバエは、ノミバエとは全く違う性質を持つようで、
ヒアリよりも小さく、フェロモンを察知して近づいていくのだそう。

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ゾンビバエは、ヒアリの体に卵(1度に200個)を産みつけ、孵化した後は
体液を吸って育ち、最終的には頭を溶かす(脳を食べる)とのこと。

ヒアリは、頭を落とされても生き続けるようですが、
体はゾンビバエに乗っ取られてしまうとのこと。

どっちもゾンビ、、、といった感じですが、、

仮に頭を落とされても、まだ毒針で刺される危険性が残っていそうです。

繁殖の勢い自体は、弱まりそうですけどね。

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クロアリなど日本の蟻もヒアリの天敵になるのか? 

ネット上では、国内のアリもヒアリの対策に有効だと言われています。

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クロアリなどは縄張り意識が強く、
天敵が入ってくると途端に襲いかかるとのこと。

しかしながら、在来種のアリでは勝負にならないとも。

確かにヒアリと形状を比べると弱そうですよね、、、

ただ在来アリが通用しないというのも、全くのデマというワケでも無いのかもしれませんが、、、、

まとめ

いやー、とにかく恐ろしいことになりましたね。

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対策と言われている国内のアリも通用しないだなんて、、、

とはいえ、外来種が定着するのは、
そう簡単なことではないのかもしれませんが

普段は、煙たがってしまうハエですが、
ゾンビバエの話を聞くと、頼もしく思えてきますよね。

ただ、生息地は南米のアマゾンということなので
日本にはいないみたいですね。

となるとやはり、国内のアリに期待するしかなさそうです。

連日のメディアのヒアリの報道に対して、騒ぎすぎだという声もあるみたいですが、、

というわけで今回は、ヒアリの天敵についてまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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