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ついに、仙台市長選の投開票の日を迎えましたね。

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震災復興や人口減少など、課題の多い宮城県ですが、、、

(現)仙台市長の「奥山恵美子」氏

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仙台市長選・候補者のプロフィール情報などは下記の記事に

今回は、自民・公明などが支援する新人「菅原ひろのり」候補と
民進・共産などが支援する衆院議員「郡和子」候補の
一騎打ちとなっていたようです。

果たして、どちらが勝者となったのでしょうか???

元衆院議員の「林宙紀」候補や「大久保佳代子」さんに似ていると話題の
「大久保三代」候補の票数なども気になるところですよね。

今回は、2017年7月に行われた「仙台市長選」について
投票の結果をまとめてみました!

仙台市長選2017の開票結果や候補者の票数まとめ

期日投票は、一部を除き23日午前7時~午後8時の間に、
市内171カ所の投票所で行われました。

開票の終了時刻は、
24日の午前0時半頃だそう。

気になる仙台市長選の開票の結果ですが、
野党が支援する「郡和子」氏の当選が確実となりましたね。

各候補者の獲得票数などは下記に

「郡和子」候補 12万5500票(得票率41.6%)
「菅原 裕典」候補 11万9000票(得票率39.5%)
「林 宙紀」候補 4万9500票(得票率16.4%)
「大久保 三代」候補 7500票(得票率2.5%)

上位2名は僅差だったみたいですね。

ちなみに、史上最低の投票率(30.11%)などと言われていた前回(2013年)の市長選は、無所属で現職の「奥山恵美子」氏が18万3735票を獲得。

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「共産党」推薦の候補者を破り、
2期目の当選を果たされていました。

ネット上の「奥山恵美子」氏の
評判はあまり良くは無かったみたいですが、、

ちなみに今回(2017年)の投票率は
44・52%(+15%ほど)だったようです。

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仙台市長選の情勢予想は当たっていた?

気になる市長選の情勢ですが、告示の直後は
「郡和子」氏が優勢だと言われていました。

期日前の出口調査では、「菅原」氏が追い上げて横並びとなったものの
やはり「郡和子」氏がやや有利ではないかとの声も。

「自民党」は、党への風当たりが強いため、
無党派層の支持を得られにくくなることが

大きな不安要素だったみたいですが、、、

投票率が上昇するほど「無党派」層の票数も増えることになるので、
投票日(本日)が雨というのは、通常は投票率も下がるので
「菅原」候補にとっては+に働いたのかもしれません。

しかしながら、21日までに期日前投票を終わらせた有権者の数は
8万人ほどと、前回より2万人ほど多かったみたいです。

朝の11時の時点で、投票率は11.01%で前回より
4.2ポイント高いとのこと。

前回とは違い、新人同士の戦いなので、
有権者の関心が高まっていたようです。

朝日新聞が行った直前の出口調査では、
無党派層の47%が「郡」氏を支持していたとのこと。

代表の二重国籍問題で混迷している「民進党」ですが、
「自民党」の相次ぐ不祥事に救われたようですね。

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というわけで今回は、2017年7月の仙台市長選の
結果や情勢についてまとめてみました!

追加の情報があれば順次アップしていきたいと思います。

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