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8月29日に告示され、現職の任期満了にともなう
2017年の「せたな町」の町長選挙が
いよいよ開票日を迎えましたね。

茨城県知事選挙

北海道の南西部にある「せたな町」は、
総人口が8,357人で
日本海に面している町です。

2005年に、北檜山町・瀬棚郡瀬棚町・久遠郡大成町の3町が
新設合併したことで、新たな町として誕生しています。

現在までに、2名が立候補を表明、いずれも無所属で
4期目を目指す現職と新人の一騎討ちとなっています。

果たしてどちらの候補が次の町長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2017年9月3日投開票の「せたな町長選」の
開票の結果などをまとめてみました!

せたな町長選2017の開票結果をまとめてみた!

2017年の「せたな町長選」は、8月29日に告示され、
9月3日、即日開票が行われました。

気になる開票の結果ですが、
現職の「高橋」氏が4選を果たされています。

候補者の獲得票数などは、
判明次第、追記していきたいと思います。

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せたな町長選2017の候補者についても

今回、町長選挙への立候補を表明されていたのは、
無所属で現職の「高橋 貞光」(たかはしさだみつ)候補(66)。

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旧北桧山の町議であり、2005年の選挙では、4217票を獲得され、
3町(旧北桧山、瀬棚、大成)の
合併後の初の町長となられています。

当時(2005年)の有権者数は9242人であり、
投票者数は8158人。投票率は88・27%だったようです。

医療・福祉の充実や1次産業の振興などを公約に掲げ、
農協職員(元)という強みや、54歳という若さを武器として戦われ、

旧「北桧山」町長であった「内田東一氏」に
325票差の僅差で勝利しています。

前回(2013年)の町長選でも、4,282票を獲得、
現職の強みを見せ、新人の「真柄」氏(2,129票)を大差で破り、
3期目の当選を果たされています。

ちなみに、前回(2013年)の投票率は、
82.52%だったとのこと。

「高橋」氏は、今回の選挙では、
3期続いた実績などをアピールされていたようです。

今回、 「高橋」氏の対抗馬として立候補されていたのは、
(元)町大成・総合支所長の「堂端 重雄」候補(61)です。

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今回の選挙では、「大成、瀬棚の総合支所地域は衰退し危機的状況」
などと現職による町政を批判されていました。

選挙の情勢や公約についても

両候補とも、農林漁業の振興や医療福祉の充実、
定住促進などを公約に掲げられていたようです。

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基幹産業である農業や漁業の担い手の不足や
少子高齢化が進む「せたな町」では、
地域医療の維持が課題となっており、選挙の争点になるとも言われていました。

このほかにも、3町の統合後の
町政のあり方が争点となっていたようです。

さらに詳細な情報が判明次第、
追記していきたいと思います。

というわけで今回は、 2017年9月3日投開票の
せたな町長選の開票結果についてまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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