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9月3日に告示された茨城県・行方市(なめがたし)の市長選挙が
いよいよ投開票日を迎えましたね!

茨城県知事選挙

茨城県の東南部にあり、東京都心から約70kmの
行方市の人口は34,928人(2015年)で
有権者数は3万332人ほど。

昨日(9月9日)の午後8時までは、
期日前投票が行われていました。

無所属の候補者2名(現職VS新人)の一騎打ちとなっていますが、
果たして、どちらが次の市長に選ばれたのでしょうか??

今回は、2017年の行方市の選挙について
開票の結果などをまとめてみました!

行方市長選挙2017の開票結果をまとめてみた!

今回(2017年)の、行方市長選挙では、少子高齢化にともなう
人口減の問題が争点となっていたようです。

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10日の午前7時から午後6時までの間に、
市内の21カ所で投票が行われています。

ちなみに前回(2013年)は当時新人で無所属だった「鈴木市長」が1万2000票を獲得され
「公明党」の推薦を受けていた「いとう孝一」(10万100票)を破り、
初当選を果たされています。

【追記】今回の選挙も、現職で2期目を目指す
「鈴木 周也」市長の当選が確実となったみたいです。

各候補者の得票数は以下の通りです。

当選 鈴木 周也 12,975票
落選 山口 律理 1766票

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行方市長選挙2017の候補者をまとめてみた!

今回、市長選への立候補を表明されていたのは、
無所属の新人である「山口 律理」(やまぐちりつり)さん(66)。

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不動産会社の社長や、玉造の町議会議員(2期)を経て、
今回、市長に立候補されています。

山口さんは、「開かれた市政とはほど遠い」などと
現職による市政を強く批判したほか、
市が独自財源をつくり、子育てや交通インフラ整備などによる、市内の再生を訴えていました。

山口さんの公約は以下の通りです。

(1)交通インフラ整備、雇用確保など人口減少対策(2)再生可能エネルギーの推進(3)CO2削減(4)観光都市の推進(5)スマート農業の推進(6)教育先進市の推進

今回、2選を果たされた
「鈴木 周也」(すずきしゅうや)さん(45)

鈴木 周也

これまでには、損保代理店の代表のほか
行方市議会議員を1期つとめられています。

今回の選挙では、市制による人口減への成果を強調され、
「子育て環境や福祉をさらに向上させていく、
安全安心なまちづくりを長期的に進めたい」などと発言されていました。

以下の5分野の充実を公約とされています。

子育てや教育環境、市民生活基盤、行政改革、
安心して暮らせる社会、地域産業。

鈴木さんの出陣式には、国会議員のほか、
県内の自治体の首長、
県議らが応援にかけつけていたようです。

届出も早かったみたいですし、現職の強みもあるので
やはり「鈴木」さんが優勢だったみたいですね。

今回の投票率は??

前回(2013年)の投票率は72.46%(有権者数は3万967人)で、
これは、全国ワーストとまで言われた
茨城県知事選の2倍の数字だったのだそう。

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これでも、過去の最低の数字だったそうですが、
有権者の数が少ないと、
投票率が上がるのかもしれませんね。

今回、投票率のアップが目指されているみたいですが、
その必要も無さそうに感じますが、、、、

今回(2017年)の選挙での投票率は
49.44%だったようです。(かなり下がってしまいましたね)

というわけで今回は、2017年の行方市の市長選挙について
開票の結果などの情報をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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