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現職の任期満了にともない、2017年9月3日に告示された城陽市長選挙が
いよいよ投開票の日を迎えましたね。

茨城県知事選挙

男女(現職含む)が1名ずつ、立候補されていますが、
どちらが新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2017年「城陽市長選挙」について、
開票の結果などをまとめてみました!

城陽市長選挙2017の開票結果をまとめてみた!

京都府の南部にあり、宇治市に接する城陽市
人口は7万6000人ほど(2015年)の市です

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有権者数は6万4848人で、投票したのは2万4332人だったようです。

今回、現職の「奥田 敏晴」さんが、17186票を獲得され
対立候補の「岡本やすよ」さん(6789票)を破り、
見事、2選を果たされています。

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前回(2013年)の市長選(投票率46%)では、
自・公・民の推薦を受け、
当時の現職を破り初当選されています。

今回(2017年)の投票率は、37.52%と前回より下がってしまいましたね。

前回(2013年)の、各候補者の得票数などはコチラに

当選 奥田敏晴 13200票
   橋本昭男 6596票(現職) 
   大西吉文  5055票(無新)(維新の会が推薦)
   岡本やすよ 5014票(無新)(共産党が推薦)

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城陽市長選挙2017の候補者についても

今回、無所属で「城陽市長選」へ立候補されていたのは、
「共産党」が公認する「岡本 やすよ」さん。(67)

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2009年から、3回連続で同市長選に出馬されており、市民団体
「城陽生活と健康を守る会」の会長(代表)
中学校のPTA会長でもあります。

これまでには、ユニセフや核兵器廃絶、
山砂利跡地の産廃撤去の問題などに携わられているとのこと。

無所属で現職の「奥田 敏晴」(おくだとしはる)さんは
これまでに、学習塾の経営や京都府議を経験されています。

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選挙では、国や府とのパイプのほか、
市政における実績をアピールされていました!

選挙の争点は???

市の財源づくりのための、
複合文化施設「文化パルク」の売却の是非が
今回の選挙の争点だったと言われています。

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「文化パルク」は、多目的コンサートホールの大小ホールに加えて、
プラネタリウムや歴史民俗資料館、
図書館、コミュニティセンターなどを併せ持つ施設です。

パルクを売ってしまおう、という現職に対して
売却に反対の立場されていた「岡本」さん。

高速道路の整備など、74億円の税金がかかる大型開発の見直しを行い、
パルク売却に代わる財源の確保を訴えていました。

岡本さんの「市民の会」アンケートによると、高すぎる保険料にかけるほどのお金があるなら
「大型開発を控えてほしい、学校や交通インフラなどの設備に回してほしい」
との声もあったようです。

そのほかにも、少子高齢化などの課題を抱えている城陽市ですが、
2期目が確定した現職による、今後の市政に注目していきたいtですね。

というわけで今回は、2017年の「城陽市長選挙」の
開票の結果などについてまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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