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2017年の衆議院選挙がついに公示されましたね。

10月22日が投開票日となっている今回の衆院選ですが、

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立候者は、小選挙区と比例を合わせて
1000名を超えているようです。

選挙年齢が18歳に引き下げられて以来
初めてとなる衆院選ということで、
若者の投票率も気になるところですが、、、

小池知事による「希望の党」への「民進党」議員の合流や、
「維新の会」との連携なども話題になっています。

今回の記事では、2017年10月の衆院選について
注目が集まりそうな候補者のほか
選挙の情勢などをまとめてみました!

目次

衆院選2017(10月)の候補者をまとめてみた!

衆院選の候補者について
現在までに判明している人物を列挙してみました!

話題になりそうな人物について、
詳しくまとめてみました!

安倍晋三 自民党/総理大臣

「安倍晋三」首相は山口4区から立候補されています。

今年は、森友・加計の問題など色々ありましたよね。

麻生太郎 自民党/副総理

「麻生」元首相は、福岡8区から立候補を予定されてます。

「麻生」氏について詳しくまとめた記事はこちらに

前原 誠司(まえはら せいじ) 民進党/代表

「民進党」代表に就任されたばかりの「前原誠司」氏ですが、
今回は、無所属で立候補されるみたいです。

「前原誠司」氏については、こちらの記事にも詳しくまとめています。

泉田裕彦 自民党

22日の衆院補選に立候補予定であった「泉田裕彦」新潟県知事(元)
今回の衆院選には、新潟5区からお出になるようです。

「泉田」氏については、こちらの記事にも詳しくまとめています。

山尾 志桜里(やまお しおり) 民進党(元)

「保育園落ちた」発言や「不倫騒動」で、
世間の注目を集めた「山尾志桜里」氏(43)。

騒動後に「民進党」を離党されており、
今回、愛知7区から無所属での立候補を予定しています。

玉木雄一郎(たまきゆういちろう) 民進党(元)

昨年の「民進党」代表選にも立候補されていた「玉木」氏は、
香川2区から出馬を予定しています。

現在、「希望の党」に公認申請を出されているとのこと。

鈴木 淳司(すずき じゅんじ) 自民党/衆院議員

これまでには、経済産業・副大臣などの役職をご経験、
愛知7区から立候補を予定されています。

石原伸晃(いしはらのぶてる) 自民党/経済再生担当相(元)

東京8区からの立候補されるとのこと。

「石原伸晃」氏について詳しくまとめた記事はこちらに

釈 量子(しゃくりょうこ) 幸福実現党/党首

「安い税金の小さな政府」を目指す
「幸福実現党」の党首である「釈 量子」氏

今回は、比例(東京ブロック)からの立候補を予定されています。

塩村あやか 無所属/元都議会議員

今年の都議選には出馬されなかった「塩村あやか」元都議ですが、
今回、広島3区から国政進出を狙っているようです。

岸田文雄 自民党/政調会長

広島1区から。

七海ひろこ 幸福実現党/財務局長

「幸福の科学」では国際局長や
理事などを歴任されている「七海」氏。

党首と同じく、比例(東京ブロック)から立候補されるようです。

太田昭宏(おおたあきひろ) 公明党/前代表

東京12区(小選挙区)から立候補されるそうです。

樋口尚也 公明党

近畿ブロックの公認候補であった樋口尚也(衆院議員)ですが

今週発売の週刊誌でスキャンダルが報じられるためか、
出馬を辞退し、「公明党」を離党されています。

足立 康史(あだち やすし) 日本維新の会


「日本維新の会」の大阪府第9区支部長である「足立 康史」氏。

大阪9区、全国で最も定数の多い
比例近畿ブロックから立候補されています。

丸山穂高(ほだか) 日本維新の会

若手イケメン議員である「丸山穂高」氏は
今回も、大阪19区から出馬されます。

玄葉 光一郎 希望の党/元外相(民進党)

「希望の党」の候補者の調整役であり、
「民進党」の選挙対策・委員長(元)

本人は公認を受けずに
福島3区から無所属で出馬されるそうです。

岡田克也 民進党/元代表

「岡田克也」元「民進党」代表は今回、
三重3区から無所属での出馬されるとのこと。

小沢一郎 無所属/自由党代表

今回、「希望の党」への合流を断念し、玉城デニー幹事長(沖縄3区)と同じく
無所属(岩手選挙区)で出馬する考えを表明されています。

細野豪志 希望の党/元環境省(民進党)

山本モナ男として知られている「細野豪志」氏は、
静岡5区から立候補されています。

長谷川豊 維新の会

元フジテレビのアナウンサー。

今回、「維新の会」の公認を受けて、
千葉1区から立候補されます。

金子 恵美(かねこ めぐみ) 自民党/総務大臣政務官

今回、新潟4区を戦われる予定で、
夫は、ゲス不倫でおなじみ元衆院議員の宮崎謙介氏です。

今回、旦那さんと共闘して、
選挙を戦われます。

嘉田 由紀子(かだ ゆきこ) 無所属/前滋賀県知事

滋賀県知事の任期途中には、
「小沢一郎」氏と共に「日本未来の党」を立ち上げ、
代表に就任したものの、

衆院選では、9議席しか獲得できず辞任しています。

今回、「希望の党」に公認を要請していたものの、断られたので
無所属で滋賀1区から出馬される予定だそう。

柿沢未途 希望の党

2017年9月に「民進党」を離党し、
「希望の党」に合流しています。

奥さんは、夏の都議選にも出馬していた「野上ゆきえ」氏。

萩生田 光一 自民党/幹事長代行

「加計学園」の問題でお馴染み
首相の側近「萩生田 光一」氏は
東京24区から立候補されています。

「希望の党」からは、美しすぎる市議であり、
シングルマザーの「吉羽美華」氏などが立候補しています。

荒木章博 希望の党/熊本県議

「都民ファーストの会」の代表「荒木千陽」都議のお父上です。

今回、東京7区を戦われます。

下村 博文 自民党/文部科学大臣(元)

都議選後に「自民党」の都連会長を辞任された「下村 博文」氏は、
今回、東京11区から立候補されています。

若狭勝 希望の党

連日メディアに出演されている若狭勝氏は、
東京10区から立候補されています。

野田佳彦 無所属/民進党(代表など)

「民進党」の「野田佳彦」元首相は
今回、無所属で出馬されています。

そのほかに、民進党から「江田憲司」代表代行などが
無所属での出馬を予定されています。

「枝野」氏(埼玉5区)による新党「立憲民主党」は、
今回「共産党」との共闘するとのこと。

新党には、「菅直人」元首相(東京18区)や、
「長妻昭」元厚労相(東京7区)などが
メンバーとして名を連ねています。

松本文明 自民党/内閣府副大臣

元都議として、テレビ番組の
コメンテーターとしてもご活躍。

今回、東京7区から立候補されています。

野田 聖子 自民党/総務省

今年、再入閣した「野田 聖子」氏は、
岐阜1区からお出になるようです。

稲田 朋美 自民党 元防衛大臣

首相のお友達疑惑や、PKOの日報問題などで
過去に話題になった「稲田」氏ですが、

今回、福井1区から出馬を予定しています。

小野寺五典 自民党/防衛大臣

2017年の内閣改造にて、
稲田朋美の後任として、
再び防衛大臣に選ばれています。

今回、宮城6区から出馬されるご予定だそう。

石破茂 自民党(元地方創生相)

鳥取1区から出馬されます。

豊田真由子 自民党(元)

「違うだろー」発言でおなじみの「豊田真由子」議員ですが、
離党後は、地元(埼玉4区)からの立候補を予定されています。

高市 早苗 自民党/総務大臣(元)

内閣府の特命担当大臣として、マイナンバー制度などに携わられていた
「高市 早苗」氏は、奈良2区から出馬されます。

山本 幸三(やまもと こうぞう) 自民党/地方創生相(元)

「学芸員はガン」発言などとで話題となった「山本幸三」氏は、
今回、福岡10区から立候補されています。

辻元 清美(つじもと きよみ) 民進党/幹事長代行

大阪10区からの立候補を予定されている
「民進党」の「辻元 清美」幹事長代行ですが。

安保法案に強く反対していたため、
保守系の「希望の党」からの公認を受けるのは難しい、との声も。

今回は、枝野氏による「立憲民主党」から出馬されるそうです。

北海道の地域政党「新党大地」代表の鈴木宗男(元衆院議員)も
比例ブロックでの出馬を表明されているとのこと。

ちなみに、浪花のエリカ様でおなじみの「上西小百合」衆院議員や
「自民党」の「谷垣禎一」元幹事長は
今回の衆院選には出馬されないようです。

これまでに金融担当大臣などをつとめられた
「自民党」の「亀井静香」氏(80)は、
今回、立候補せず政界からの引退を表明しています。

国政への進出が噂されている
「小池」知事が出馬するかどうかも
気になるところですが、、、

「知事でなく首相になるのが目的だった」とも言われている
「小池」都知事に対しては、このような声も

現在、小池は風が吹くか見極めているのだろう。
吹かなければ都知事に留まるつもりだな。

ちなみに「桜井誠」さんによる「日本第一党」は今回、
地方の選挙を優先する、という理由で
衆院選の候補者は擁立しないそうです。

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衆院選2017の情勢や当落予想なども

「自民党」総裁である「安倍」総理は、
今回の衆院選で「北朝鮮の危機」や
少子化問題への対策を訴える予定とのこと。

有権者の関心も、今や「外交や安全保障」だけなのかもしれません。

ちなみに衆院選の公示日である10月10日は、
「北朝鮮」の「朝鮮労働党」の創建72周年の記念日でもあるようです、、、

北による危機が目前に迫っている現在、
「安保反対」「対話による解決を」などと主張し続けている「民進党」や「共産党」などは
議席の獲得が難しくなりそうです。

今回、公認候補を擁立しないことを決めた「民進党」ですが、
今後も「小池」新党に合流する党員が増えそうですね。

中には、無所属で出馬する「民進党」の議員も、、、

まとめ

今回の衆院選は、戦後最少の465議席なのだそうですが、
各政党の獲得する議席数にも
注目していきたいところですね。

タレントやイロモノ系の候補者の出馬も、注目を集めそうです。

現在、「都民ファースト会」の内部分裂や、「民進党」の解凍が進んでおり、
「自民党」にとっては有利な衆院選となりそうですが、
今後も新たな情報が入り次第、追記していきたいと思います。

というわけで今回は、2017年の衆院選について
候補者や情勢などをまとめてみました!

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