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11月19日に告示されていた2017年の市川市長選挙が
ついに開票の結果が判明しましたね!

5名の候補者の中で、最多の票数を獲得されていた村越祐民氏ですが、
必要な票数に達しず、50日以内の再戦となってしまったみたいです。

かなりの接戦だったみたいですが

今回、惜しくも市長の座を
逃してしまった「村越」氏ですが、
いったい、どのような人物なのでしょうか?

4月に行われる再選挙にも出馬されるそうで、
その素性が気になっている方も、
多いのではないかと思います。

今回は、「村越祐民」氏のプロフィールや経歴のほか、
気になる評判などをまとめてみました!

村越祐民のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:村越 祐民(むらこし ひろたみ)
出身:千葉県・市川市
生年月日:1974年2月13日(43歳)
家族:お子さんが二人

今回の市長選で最も多くの票数を集められていた「村越祐民」氏。

市川氏のご出身である「村越 祐民」氏は、

「青山学院大学」の国際政治・経済学部をご卒業後、
外資系のコンピューターメーカーに勤務するも1年で退社されます。

2003年「早稲田大学大学院・法学研究科」在学中に、
千葉県議選に出馬し、初当選されている「村越」氏。

しかしながら、7ヶ月で県議を辞職し、
同年の衆院選に「民主党」の公認を受けて出馬されており、
初当選を果たされています。

2005年の衆院選では落選するも、
2009年には再び当選、
野田内閣では、外務大臣政務官をご経験されています。

その後に出馬した、2012、14年の衆院選では
いずれも落選しています。

今年(2017年)11月に行われた衆院選では、
「都民ファーストの会」の公認に受からず、

今回の市川市長選も、
候補者の中では、一番出遅れていたようです。

にも関わらず、今回の市長選で
当選できたのはスゴいですよね。

市川市長選の期間中には、このような声もあったようです。

民進と共産が「村越祐民」押しで、
「立憲民主党」と「希望の党」員が「高橋亮平」押しだったのかな、、、

元市川市議であり、元「都民ファースト」のおときた都議から
応援を受けていたという「高橋亮平」氏。

「18歳選挙権」の運動を推進してきた中心人物だそうですが、
「村越」候補には、敵わなかったようです。

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市川市長選挙で最多得票を獲得するも市長はになれず?

今回の「市川市長選」に民進や共産、社民党などの推薦を受けて出馬し、
5名の候補者の中で最多となる28109票を獲得された「村越」氏。

今週の有名どころの選挙は、「自民党」の候補者が
野党候補に敗れるもの多かったようですね。

今回の市川市長選挙は、本当に、惜しかったと思いますが、
まぁ、規定なので仕方ないですよね。

ちなみに、この規定による再選挙は、全国で6例目となるのだそう。

今回は大変、珍しいケースだったみたいですね。

ともあれ「村越」氏は今回の結果を受けて、「もう一度、選挙に出て
しっかりと決着をつけたい」
などと話していたのだそう。

「村越」氏には、2度目の市川市長選も、
ぜひ当選を目指して
頑張っていただきたいですね。

追記)4月22日投開票の市川市長選に出馬された「村越」氏ですが、
「立憲民主党」など野党5党の推薦を受け
他の2名の候補者を破り、初当選されています。

自民への逆風に助けられた部分も、あったかとは思いますが、

「村越」氏の今後の市政に注目していきたいと思います!

というわけで今回は、2018年4月の市川市長選で当選された
「村越 祐民」氏について経歴や評判などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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