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12月14日の午後3時頃、静岡県・焼津市の東名高速道路の下り線で
赤い乗用車が高速道路を逆走し、トラックと衝突する事故が起きました。

今回事故を起こしたのは老人ではなく、若者だったようです。

スクリーンショット 2017-12-18 午前11.42.04

「日本坂トンネル」の出口近く片側3車線の直線で発生し、
双方の運転手が亡くなってしまったこの事故ですが、、、

逆走した運転手の「鷺坂翔太」容疑者(25歳)は、
なぜ、逆走してしまったのでしょうか?

今回は、「鷺坂」容疑者のプロフィールや経歴などのほか、
事故が起きた理由についてまとめてみました!

鷺坂翔太のプロフィールや経歴まとめ!画像ほかインスタも!

名前:鷺坂翔太(さぎさか しょうた)
年齢:25歳
出身:静岡県・御前崎市
在住:牧之原市・新庄

中部大学を中退し、飲食店で働いていたという「鷺坂」氏。

以前は富士フィルムに務められていたようですが、退職されたのでしょうかね。

スクリーンショット 2017-12-18 午前11.35.48

「鷺坂」氏のインスタグラムを見る限りは、
チャラチャラしていそうな雰囲気もありますが、、、

全員が全員そうだとは限りませんが、
大学を途中で辞めたり、入社先をすぐに退職しているので、
どこか、問題のある方だったのかもしれません。

こちらが「鷺坂」氏のインスタのアカウントです。

2014年にも、車の事故にあっていたようで、
自身のフェイスブックに、
記事を投稿していたようです。

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東名高速の逆走による衝突事故はなぜ起きたのか??

ドライブレコーダーや目撃証言などで作成された状況の図

スクリーンショット 2017-12-18 午後5.05.29

今回の事故で「鷺坂」氏は、どちらの車線を走ればいいのか
分からなくなっていたのでは?という声もある反面

ブレーキを踏んだ後が道路に残ってなかったとして、
今回の事故では、故意に逆走し、
自ら命を絶つつもりだったのでは?

などといった声も。

25歳なので、ペーパードライバーだったのかもしれません。

逆走と分かっても、パニックになっていたら止められない

免許の試験が軽すぎるからだな

20代の事故率は、恐ろしく高いみたいですね。

若くても、高速道路を逆走してしまう人は多いよ、年寄りに限った話じゃない

1・3キロ先に、パーキングエリアがあることから、
入り口と出口を間違えて、
乗用車が本線に出てしまった、という可能性も指摘されています。

スクリーンショット 2017-12-18 午前11.41.31

被害者側は、進行方向にブレーキをかけた痕が見つかったようですが、、

逆走しているのに気づかないということは、
睡眠薬でも服用していたのでしょうかね。。。

あるいはスマフォを片手に運転していたとか??

精神的に追い詰められていたのかもしれませんが、
関係のない人を巻き添えには
しないでいただきたいですよね。

県警の調べによると、逆走した乗用車は
レンタカーだったそうです。

「海外育ちではないか?」という噂まである「鷺坂」容疑者ですが、、

外国は「右通行」が常識だから「逆走」しても仕方がない

「鷺坂」氏の性格や家族の情報などは、現在までに明らかになっていませんが
調べが進むことで、事件の経緯などが判明していきそうです。

私にも、幼い頃に父親を交通事故で亡くした友人がいますが、
残された家族も本当に可哀想ですよね。

私は、この先車を買う予定などもありませんが。
歩行中や自転車に乗っている時も、
事故の可能性に留意して、気をつけていたいと思います。

というわけで今回は、東名高速の逆走衝突事故の
原因や容疑者について
現在までに判明している情報をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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