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「横田めぐみさん」が北朝鮮に拉致されてから
すでに40年が経ちましたね。

2002年の小泉政権の時代には
「曽我ひとみ」さんをはじめとする
数人の拉致被害者が帰国されていますが、

未だに、行方不明のままの被害者も多く
拉致問題は未解決となっています。

それにしても、数多くの拉致被害者の中で、
なぜ、「横田めぐみ」さんだけが話題に上がるのでしょうか?

気になっている方も多いようです。

そこで今回は、「横田めぐみ」さんが拉致された理由
現在までの活動などをまとめてみました!

横田めぐみの現在の活動は?

1977年、新潟市で中学からの下校途中に
「北朝鮮」の工作員と思われる人物によって
拉致されてしまった「横田めぐみ」さん(当時13歳)ですが。

86年に、会社員の「キム・チョルジュ」氏とご結婚され、
翌年、娘の「キム・ヘギョン」さんが誕生しています。

そんな「横田めぐみ」さんですが、
93年に鬱病で入院していた際、「自ら命を絶った」などと
「北朝鮮」側から報告されています。

北朝鮮は、拉致被害者とされている17名のうち、
8名はすでに亡くなっていると発表

しかしながら、現在も生きている可能性があると言われています。

「横田めぐみ」のものとして提供された「遺骨」を鑑定した結果、
日本政府は別人のものと判断、「横田」さんは生存しているとみている。

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横田めぐみと金正恩との関係は?父や母についても

ネット上には、「横田めぐみ」さんの母親である「横田早紀江」さん(81歳)は
北朝鮮の天皇(皇族)血筋を引いている、などといった情報が散見されます。

そのため「めぐみ」さんは、「金正日」氏の妻にして、
「金正恩」氏の母親であったと、
噂されるようになってしまったそうですが、、

夫である「滋」さんは当時、日本銀行に勤務されていたため、
早紀江さんと結婚することができたのだ、とも言われています。

「めぐみ」さんが拉致された理由については、
これまでに様々な説が囁かれていました。

例えば、北の工作員を
たまたま目撃したから拉致された、
など、

他にも、「単純に若い女性が狙われていた」
などといった意見も。

しかし、2017年になってからは、現場の状況などから
「最初からめぐみさん本人を狙っていた」
などといった説が有力視されています。

とはいえ、「めぐみ」さんがの皇族の血筋というのは、
完全なデマのような気もしますが、、、

亡くなった、というデマも流れていたみたいですね。

まとめ

北が拉致を認めてから15年が経過し、国民の拉致問題の関心も薄れてきています。

我々は、日本国民として歴史的な事実を
次の世代に向けて、
しっかりと伝えていく必要がありそうですね。

ということで今回は、「横田めぐみ」さんが
拉致された理由などをまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います!

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