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1991年の佐賀の県知事選への立候補に始まり、
これまで20年以上にわたり、
全国の選挙に出馬し続けている「山口節生」さん。

山口節夫

もはや、レジェントと言われても
過言ではない存在だと思いますが、

そんな山口さんですが、2018年の川口市長選に
無所属で立候補されているとのこと。

たった3日で自分はキリスト以上の存在になった、などと話す「山口節生」さん

いったい、どのような人物なのでしょうか?

今回は、2018年の川口市長選に出馬予定の
「山口節生」さんについて、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

山口節生が2018年の川口市長選に!プロフィールや経歴まとめ

名前:山口 節生(やまぐち せつお)
生年月日:1949年9月26日(68歳)
出身:佐賀県

活動家である「山口 節生」さん。

一橋大学の商学部や
東京大学の経済学部をご卒業され、

卒業後は、「三菱UFJ信託銀行」に入校し、
不動産鑑定など業務に携わります。

退職後は故郷の佐賀の県立、「伊万里商業」高校の
商業科での教諭職に就き、
その後も86年まで様々な学校で教鞭をとられています

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90年に、不動産鑑定の業務などを行う
有限会社「日本経済研究所」を設立し、
代表取締役となっています。

93年には、早稲田大学・大学院の政治学研究科
修士課程を修了されており

2012年の12月、駐車違反の供述調書を破ったなどと、
公用文書毀棄罪で逮捕・基礎され、
2015年に懲役8ヶ月の実刑が確定、被選挙権を失ったようです。

さいたま市・浦和区の浦和駅西口で、
駐車違反の交通取り締まりを受けた山口氏は、
署で警察官が作成していた供述調書を奪い取って引き裂いた。

15年に立候補した埼玉の市議選では、届出を却下されたとのこと。

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山口節生という全てがヤバすぎる男の評判もまとめ

1991年に出馬した佐賀の県知事選挙を皮切りに、
在住する埼玉県の周辺の国政・地方選挙にも挑まれてきた山口節生さん。

全ての選挙で落選しており、
供託金のほとんどを没収されていたようです。

2007年には、「カント平和で親ナチ的改憲阻止最高裁訴訟会」という団体から
都知事選に出馬されており、

2011年の埼玉県知事選や、2016年の都知事選にも
立候補を予定していたものの
資金不足などを理由に、出馬を取りやめていたとのこと。

選挙の演説では、聴衆からカンパを求める様子も

都知事選には、山口節生さんの代わりに
極左の活動家「武井直子」さんが、
出馬をして注目を集めましたよね。

2018年の川口市長選への出馬を予定していたものの
こちらも直前で辞退していたようです。

そんな山口さんに対しては、このような声も

普段は、何の選挙活動もしていないくせに、
選挙の時だけ張り切っている

何で食べている人なんだろう??

今後も、山口節生さんの活動から
目が離せなくなりそうですね。

というわけで今回は、2018年の川口市長選に出馬されている
「山口節生」さんについて、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います!


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