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1月28日に告示された2018年の高萩市長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ3万人、茨城県の北東部に位置する高萩市(たかはぎし)

スクリーンショット 2018-02-04 午後5.56.32

市のほとんどが、山地に面しており、
炭鉱から木材加工へと
市の産業がうつっています。

最近は、人口減少なども問題を抱えている高萩市

そんな高萩市の将来を占う今回の市長選ですが、

2期目を目指す現職と新人の一騎打ちとなっており、
果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の高萩市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

高萩市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

任期満了に伴う今回の高萩市長選挙ですが、
2月3日まで、午前8時30〜午後8時00分の時間帯に
市役所で期日前の投票が行われていました。

1月24日には、公開討論会も行われていたようです。

本日(2月4日)市内の25ヶ所で投票が行われ
午後8時から、開票作業がスタートしており、
新人の「大部」候補が現職を破り初当選されています。

スクリーンショット 2018-02-04 午前9.51.04

候補者の票数などは以下となっています。

当選)大部勝規  8396票
   小田木真代 5590票

同日には、境町長選挙も行われており、
現職と新人の一騎打ちとなっています。

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高萩市長選挙2018の候補者なども

財政の健全化ほか、高萩駅前の商用ホテルの建設費用の一部補助を市が行うか、
などが争点と言われていた高萩市長選。

立候補されていたのは以下の2名です。

現職の小田木 真代(おだぎ まさよ)候補 (54)

小田木真代

これまでに、茨城県議として4期つとめ、
前回(2014年)の高萩市長選で初当選されています。

2010年の県議選と、14年の市長選は
無投票で当選されていたようです。

「自民党」茨城県連の副幹事長であり、
今回、自民、公明、民進党のほか
希望の党からの推薦を受けています。

出陣式には、昨年初当選したばかりの「大井川和彦」茨城県知事など、
700人の支持者が参加していたとのこと。

市街活性化のためのビジネスホテル誘致には賛成の立場であり、
選挙では、移住者の誘致や
子育て支援の充実などを訴えています。

新人の大部 勝規(おおぶ かつのり)候補(59)

大部 勝規

高萩市役所の職員として活動されており
市長室長や会計課長などを歴任。

今回が初の選挙となっています。

ビジネスホテル誘致には、見直し派であり、
道の駅整備の構想は中止のお考え、
選挙では、教育施設の拡充や観光施設の整備を訴えています。

大部候補については、こちらの記事でプロフィールなどをまとめています。

今回の選挙は上記2名(いずれも無所属)の戦いとなっていました。

高萩市長選挙2018の投票率についても

前職の草野氏が2期目の当選を果たした
前々回(2010年)の高萩市長選の投票率は
61.7%(有権者数2万6000人ほど)でした。

スクリーンショット 2018-02-04 午前9.50.58

今回の有権者は2万5000人ほどで、過去の投票率が比較的高いので、
もしかすると、接戦になるのかもなー、などと思っていましたが、
意外な結果となりましたね。

反県知事派が味方につくなど、好機に恵まれたのかもしれません。

ちなみに、今回の最終的な投票率は56.55%でした!

というわけで今回は、2018年の高萩市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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