スポンサードリンク

任期満了に伴う沖縄県
名護市の市議会議員の補欠選挙が
2月4日に投開票され

スクリーンショット 2018-02-05 午前10.28.08

無所属の新人である「仲尾ちあき」氏が、
同じく新人の「安次富浩」氏を破り
当選を果たされています。

今回、「仲尾」氏の対抗馬として
注目を集めていた「安次」氏。

「辺野古テント村の村長」「反基地の活動家」
などとも呼ばれていたようですが、
一体どんな人物なのでしょうか?

今回は、名護市議の補選に出馬されていた「安次富浩」氏について、
プロフィールや経歴のほか、
気になる評判をまとめてみました!

安次富浩の経歴やプロフィールをまとめてみた!

名前:安次富 浩(あしとみ ひろし)
生年月日&年齢:1946年生まれ(71歳)
出身:金武町(沖縄県・国頭郡)

基地建設の反対派21団によって結成され、
主に基地反対への抗議活動を行う
「へリ基地反対協」の代表をされている「安次富浩」氏。

一体どこから収入を得ていたのかは、分かりませんが、

沖縄の新基地建設の是非は、
名護市長選でも争点となっていましたよね。

米軍基地の問題には、安全保障や集団自衛権も絡んでいるようです。

「安次富」氏は、これまでに「一坪反戦地主会」や「ヘリポートいらない名護市民の会」の設立に参加し、
98年「ヘリ基地建設反対協議会」(海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会)
の共同代表に就任されます。

2009年には、「辺野古・違法アセス訴訟」原告団長となっています。

スポンサードリンク

2018年の名護市議の補選では落選か!気になる評判も

2月4日投開票の名護市議の補選に出馬し
「自然を壊してまで軍事基地は造らせない」
などと、新基地建設への反対を訴えていた「安次富」氏。

翁長(おなが)沖縄県知事の側近であり、
今回、反自公の候補者として
選挙活動をされたものの、反翁長派の新人に敗れています。

政策うんぬんの以前に、年齢的な問題で今回の当選は厳しかったのかもしれません。

同日に行われた名護市長選でも、反翁長派である「渡具知」氏が当選されています。

まとめ

今週の2つの選挙で、保守系の勢力に敗北してしまった
※オール沖縄の陣営ですが、

※普天間基地の移設反対派による
政治的な統一戦線・選挙運動のこと

スクリーンショット 2018-02-05 午前10.28.34

自公による、県政の奪還はあるのでしょうか?

県の行く末を占う今秋の沖縄県知事選や、
石垣市長選の結果にも
注目していきたいと思います!

というわけで今回は、名護市議の補選に出馬されていた「安次富浩」氏について、
プロフィールや経歴のほか、
気になる評判をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。


関連記事

瑞慶覧長敏の経歴ほか評判まとめ!元衆院議員のランニングマンが2018年の南城市長選に
南城市議会議員補欠選挙2018結果まとめ!元南城市議の返り咲きはあったのか?
南城市長選挙2018結果をまとめてみた!沖縄連合VS保守候補の激戦の行方は?