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2018年2月の「平昌五輪」の開会式に出席するため
9日に来韓されていた「安倍晋三」首相。

当初は、開会式への不参加を表明されており、
慰安婦の問題をめぐる日韓合意での、
韓国側の新方針を受けての判断だったようですが、

その後うって変わって、開会式への参加を表明されています。

安倍首相が開会式への参加を決めた理由は
一体なんだったのでしょうか?

今回は、「安倍」首相の訪韓の経緯などのほか
国内外の情勢についてまとめてみました!

安倍首相が平昌五輪の開会式に参加する理由とは?

2月9日の「平昌五輪」の開会式には、米国の「ペンス」副大統領や、
国際オリンピック委員会の「バッハ「会長
北朝鮮の団長である「金永南」氏などが参加予定であり、

日本からは「安倍」首相のほか、
「共産党」の「志位和夫」代表などが参加されるとのこと。

日本選手の何名かは、体調面を考慮し、
式を欠席する予定だそうです。

平昌五輪の開会式は、9日の午後8時からスタートし、
およそ2時間にわたり行われるとのことですが、

各国の首脳などが座る貴賓(きひん)席は、
一般の観客と同様の屋外に設置されるとのこと。

会場の体感温度はマイナス10度とも言われており、
氷点下という
かなり厳しい状況下での開会式となりそうです。

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今後のASEANとの関係や首相の任期についても

首相が五輪の開会式に出席することに対して、
「自民党」内からは、現在も不満の声が寄せられているようです。

慰安婦の合意が軽んじられている中での首相の出席は
「韓国や国際社会に誤ったメッセージを与える」
などと、党内から反発の声が上がっており

合意の完全履行などといった成果を残せなかった場合、
党内から激しく突き上げられるとの指摘も。

当初は、開会式を見送る予定だった「安倍」首相ですが、
「公明党」の「山口」代表などから参加を勧められ、

最終的には、米国からの要請が大きな理由となり、
参加のご決断にいたったようです。

ちなみに小池知事は、今回の開会式には参加されないとのこと。