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7日の未明に、台湾の東部を震源とする
マグニチュード6.4の地震が起き、
これまでに日本人9名を含む280名以上が負傷しています。

8日には、警察や消防などによる専門家チームが、日本から派遣され、
建物に取り残されている行方不明者の
捜索活動を支援している他だそう。

今回の地震によって、日本からの寄付も相次いでおり、
「トヨタ」は、およそ5600万円を義援金として送ったとのこと。

スクリーンショット 2018-02-07 午後3.19.10

地震の詳細などについては、こちらの記事で詳しくまとめています

現在、台湾島の北部にある台北市(タイペイ)の
状況についても、気になっている方が多いようです。

観光地として有名な台北市は、日本人の旅行客も多そうですが、

今回は、台湾で起きた地震による
台北への影響や、
被害状況などをまとめてみました!

台湾地震で台北市は大丈夫?

台湾の南東部に位置し、震源である花蓮市では、
M6.4(最大震度7)の地震が来たようですが、
台北市では、震度2〜3ほどだったそうです。

棚から物が落ちるなど
体感で揺れを感じる程度だったようですね。

交通やケガ人など大きな被害は、今のところ無いみたいです。

現在も、震源の付近では余震が続いているみたいですが、
これ以上、大きな地震が来ないことを祈りたいですね。

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被害状況や旅行への影響ほか距離なども

震源であった花蓮(ファーリエン)市と
台北市は直線距離で116㌔ほど。

電車で3時間ほどかかるようです。

地震の影響による台北市内の混乱などは、
今のところ、起きていないとのこと。

台湾最古の都市として知られる台南や高雄ほか
日本人の観光客が多い、北投や九分なども
今のところ無事みたいですね。

スクリーンショット 2018-02-08 午後4.45.38

すでに商店街には、活気が戻っているみたいですが

今回、台湾で地震が起きたことで、
風評被害による台北市などへの
旅行者の減少が懸念されています。

震源からかなり離れているので、
多分これ以上は何も起きないかとは思いますが、

8日には、台北の観光を予定していた方々による
キャンセルが相次いでいたようです。

市は高層ビルも多く、建物の耐震対策も優れてはいないようなので、不安にはなりますよね。

私は今年、台北観光を予定しているのでちょっとビビってはいますが、、、

というわけで今回は、台湾で起きた地震による
台北などへの影響や、
市の被害状況などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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