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「北朝鮮」の「金正恩」朝鮮労働党・委員長が、
アメリカの「トランプ」大統領に対して、
米朝首脳会談を提案していた件、

日本の「安倍」首相は、米朝の会談に向けて、
中国の「習近平」国家主席と、初の電話会談を行い、
「北朝鮮」の非核化や、拉致問題の解決に向けた連携を確認、

北に対する国連安保理の制裁決議を
完全に履行していくことが
重要だという認識で一致したとのこと。

果たして、今後の両国をめぐる関係は
どのように変わっていくのでしょうか?

また、会談が実現したことによる
周辺国への影響はあるのでしょうか?

今回は、米朝の首脳会談について、日程海外の反応などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

米朝首脳会談が行われる日程をまとめてみた!

「トランプ」大統領側は、「金正恩」氏の提案を受けて
非核化の実現のために、6月の初旬までに
「正恩」氏と会談する考えを表明していました。

北がこれ以上の実験を自制すると約束した

昨年から行われていた、経済制裁の効果が出てきたのでしょうか?

米国が求める手法による、核の全面廃棄に応じる姿勢を示した。
CIA当局者や米の核専門家の3名が、
4月の下旬から1週間余り訪朝。

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過去に行われた首脳会談の内容とは?

冷戦の時代から関係の悪化が続いていた米朝ですが、
「北朝鮮」はこれまで、米国から
外交的な承認を受けていませんでした。

「北朝鮮」側が、なぜ急に
これまでと態度を変えたのかは
全く分かりませんが、

今回の話が実現すれば、
現職の首脳同士による
初の米朝首脳会談ということになります。

「北朝鮮」側が本気で約束を守る気があるのであれば、
我々もしばらくは、
実験などに怯える必要がなくなりそうですね。

このような意見もあるみたいですが、

過去の日本と「北朝鮮」の首脳会談は、2002年と2004年に
「小泉」首相と「金正日」総書記によって行われ

「国交正常化交渉の再開」で合意し
拉致被害者であった5名が帰国しています。

米朝首脳会談に対するの海外の反応も 

今回の米朝の対話が実現された暁には、
日本パッシング※に発展する、
などと韓国のメディアが報じていたそうです。

※当事国でありながら、外交の舞台で、
主導的な役割を果たせず疎外されること。

韓国のネットユーザーからは、
「日本はすでに当事国ではない
などといった反応や、

「朝鮮半島が南北に分断されたのは、
日本のせいだ」などの声も。

確かに現状、日本はアメリカに追従するしかないので、
そういった意味で「当事国ではない」
などと言われても仕方ないとは思いますが、

また、昨年は、アメリカが日本にだけ「北朝鮮」への攻撃を伝えていたため、
「韓国が疎外されている」
など、韓国国内から不満の声が寄せられていたようです。

「韓国」の国家安保室長である鄭義溶(チョン・ウィヨン)氏は、
3月8日のホワイトハウスでの会談後、
「金正恩は核やミサイル実験の凍結を約束した」などと発表しています。

5月22日には、米韓首脳会談が行われますが、
米朝の会談に比べると
注目度は低いみたいですね。

両首脳は、会談で韓米同盟の持続的な力を再確認する

米朝の会談については、シンガポールや、南北の境界線など
候補地が多数あがっていたようですが、、

トランプ大統領は、日程や場所もすでに決めたようで、
近日中に発表されるとのこと。

追記)会談が行われる日程は、6月12日であり、
場所はシンガポールに決まりました。

両国ともに国交があることや、
キム氏が、専用機で直行できる距離だったこと
などが考慮されたようです。

というわけで今回は、2018年に予定されている米朝の首脳会談について
現在までに判明している情報ををまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います!

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