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2018年の鳥取市長選挙が
ついに投開票日を迎えましたね。

人口およそ20万人、鳥取県の東部(因幡地方)に位置する鳥取市(とっとりし)。

スクリーンショット 2018-03-19 午前9.29.56

鳥取県の県庁所在地や
施行時・特例市でもあります。

日本で唯一の海岸砂丘としての天然記念物「鳥取砂丘」(とっとりさきゅう)や
「因幡 (いなば)の白兎(はくと)」神話の伝承地である「白兎海岸」など
有名な観光名所も存在しているとのこと。

そんな鳥取市の将来を占う今回の市長選

現職と新人の一騎打ちとなっていた今回の市長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の鳥取市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

鳥取市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

3月18日に告示された任期満了に伴う鳥取市長選ですが、

19日から昨日まで市の福祉文化会館など
12カ所で期日前の投票が行われていました。

茨城県知事選挙

本日(25日)は、午前7時から午後8時(一部を除く)まで、
市内の92ヶ所で投票が行われ、
午後9時から開票作業がスタートする予定でしたが、

出口調査の結果などから、現職の深澤候補の
当選(2期目)が確実となったようです。

開票前に結果が判明してしまったみたいですね。

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鳥取市長選挙2018の候補者なども

現職によるこれまでの市政の是非などが
争点となっていた今回の市長選。

全国の県庁所在地の中で、2番目に人口が少ない、
などと言われている鳥取市ですが、

「鳥取砂丘・いなば温泉郷」などの
観光名所を訪れる観光客は
増加傾向にあるようです。

人口減少への対策として、中心市街の地活性化や
経済振興の策などが求められています。

そんな鳥取市の市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

現職の「深沢 義彦」(ふかざわ よしひこ)候補(65)

深沢 義彦

前回(2014年)の市長選で初当選しており、

今回の選挙では、自民・公明の推薦を受けており
市の中核市への移行などといった
これまでの実績をアピールされています。

新人の塚田 成幸(つかだ なるゆき)候補(54)

塚田 成幸

共産党や社民党、新社会党などによる市民団体
「住民の声で鳥取市政をつくる会」から立候補されており、

「共産党」県東・中部地区委員長をつとめていました。

選挙では、現職が進めている、
地震で倒壊する恐れをのある庁舎の新築への移転を
強く批判していたようです。

今回の選挙は上記2名(いずれも無所属)の戦いとなっていました。

鳥取市長選挙2018の投票率についても

震度6強の地震で倒壊する危険性がある
市庁舎の整備問題などが争点となった
前回(2014年)の投票率は52.96%でした(前々回は48.34%)。

スクリーンショット 2018-03-09 午後2.13.26

今回の有権者数は、15万7891人となっていますが、
果たして、どのような結果となるのでしょうか?

最終的に判明する投票率なども
判明次第、追記していきたいと思います!

というわけで今回は、2018年の鳥取市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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