スポンサードリンク

2018年の大田原市長選挙が
ついに投開票日を迎えましたね!

人口およそ7万5000人、栃木県の北東部に存在する大田原市(おおたわらし)

スクリーンショット 2018-03-19 午前9.51.35

茨城県や福島県などに隣接しており、

大田原市は、俳句で有名な「松尾芭蕉」の作品
「奥の細道」と縁が深いことでも知られています。

自然が豊かで観光資源も多いとのこと。

そんな大田原市の将来を占う今回の市長選。

3選を目指す現職と新人の一騎打ちとなっていた今回の市長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の大田原市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

大田原市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

18日に告示された任期満了に伴う
今回の大田原市長選挙ですが、
昨日まで、各投票所にて期日前の投票が行われていました。

スクリーンショット 2018-03-21 午後3.36.36

本日(25日)は、午前7時~午後8時の時間帯に
市内の40カ所で投票が行われ、
午後9時20分から開票がスタート

開票の結果、元職の津久井 富雄候補が、
新人の「本沢」候補を破り、再選されています。

候補者の得票数は以下となっています。

当選)津久井 富雄 1万9222票
   本沢 捷治  1868票

スポンサードリンク

大田原市長選挙2018の候補者なども

人口減少などの問題を抱えている大田原市ですが、

現職の市政運営の評価や、子育て・教育支援などが
争点となっていました。

そのような中で市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

現職の津久井 富雄(つくい とみお)候補(68)

津久井 富雄

今回、自民や公明の推薦を受けており、

公約として、雇用の創出や地場産業の振興ほか、
子育て支援などを掲げています。

新人の本沢 捷治(もとざわ かつじ)の候補(73)

以前には、「共産党」の県北部の地区委員長として活動され、
旧大田原の市長選(98年)に出馬するも落選。

大田原市議である妻の「節子」氏は、
前回の大田原市長選で落選しています。

選挙の公約としては、高齢者の就労支援ほか、ごみ焼却施設での
発電設備の設置事業への反対、
および施設の移転などを掲げています。

今回の選挙は上記2名(いずれも無所属)の
戦いとなっていました。

大田原市長選挙2018の投票率についても

前回(2014年)の市長選の投票率は
40・03%でした。

スクリーンショット 2018-03-21 午後5.51.19

これは前々回(2010年)の68・68%を
大きく下回る数字だったようです。

今回の有権者数は5万9400人とのことですが、
最終的な投票率は36.12%とのこと。

前回をさらに大きく下回る結果となってしまいましたね。

というわけで今回は、2018年の大田原市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。