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2018年の静岡県議会議員の補欠選挙が
ついに投開票日を迎えましたね!

中部・東海地方に組する静岡県ですが、

人口は日本で10番目に多い367万人で、
富士山や伊豆半島などが有名な県です。

方言も地域ごとに異なるそうですが、

県議補選の選挙区となるのは、人口3万7000人静岡県の東部に存在する函南町(かんなみちょう)

スクリーンショット 2018-03-21 午後4.09.41

「神奈川県」に接しており、「沼津市」や「三島市」と同じく、
県東部の中心の都市部を形成しています。

JR東海道線(三島駅)開業後は、近隣都市のベッドタウン化が進んでおり、
仕事のために都心部に通う方も多いみたいです。

そんな函南町で行われた欠員に伴う県議の補選。

新人同士の一騎打ちとなっていた今回の補選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな県議に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の静岡県議会議員の補欠選挙について
開票の結果をまとめてみました!

静岡県議会議員・補欠選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

3月16日に告示され、函南町長選に出馬する
「仁科喜世志」氏の辞職に伴い
行われる静岡県議の補欠選挙ですが、

スクリーンショット 2018-03-21 午後3.36.36

17日から24日までの期間、
町役場で期日前の投票が行われていました。

本日(25日)には、午前7時から午後8時まで
町内12カ所で投票が行われ、
午後9時から開票作業がスタート

開票の結果、新人の広田直美候補が
土屋候補を破り、初当選されています。

候補者の得票数は以下となっています。

当選)広田直美 7166票
   土屋学  7103票

両者かなりの接戦となっていたようです。

同日には、函南町長選および町議補選も行われていました。

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静岡県議会議員・補欠選挙2018の候補者なども

今回の県議補選に立候補されていたのは以下の2名です。

新人の広田 直美(ひろた なおみ)候補 (47)

広田 直美

旅館・飲食店の経営や、電力会社の勤務などを経て、
2011年の函南町議選で初当選、
現在が2期目となっています。

今回、「民進党」県連や「連合静岡」からの推薦ほか、
「みんなでつくる明日の函南・創造会議」の公認を受けており

選挙では、防災や水害への対策ほか、
教育問題などに取り組む意欲を示しています。

「希望の党」の「細野豪志」衆院議員などが
選挙の応援に駆けつけたとのこと。

新人の土屋 学(つちや まなぶ)候補(51)

土屋 学

コープしずおか(生協)の職員や生保会社を経て、
現在はロケーションコーディネーター※(ロケ支援業)を営まれています。

※ロケの撮影の候補地を決めるほか情報提供、
本番への立ち会いなどといった、
様々な段取りや提案などを行うスタッフのこと。

広田候補と同じく、2011年の函南町議選で初当選、
現在が2期目となっていました。

今回の選挙では、「自民党」県連の推薦を受けており、
高齢者・障害者の支援や、
農業支援に注力する、などと訴えています。

今回の補欠選挙は上記2名の戦いとなっていました。

静岡県議会議員・補欠選挙2018の投票率についても

2017年6月に行われた県議の補選(富士市・伊東市)の
投票率は32.69%(有権者数 富士市8万7783人 伊東市6万676人 )でした。

スクリーンショット 2018-03-21 午後5.51.19

今回の補選(函南町)の有権者数は3万2168人ですが。

実質的に、自民VS民進党の戦いとも言えそうですが、

最終的な投票率は46・75%となりました。

というわけで今回は、2018年の静岡県議会議員補欠選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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