スポンサードリンク

2018年の北名古屋市長選挙が
ついに投開票日を迎えましたね!

人口およそ8万人、東海地方に位置する北名古屋市(きたなごやし)

北名古屋市

2006年3月に、師勝町と西春町が合併して
誕生したのが「北名古屋市」です。

ほぼ全域が、名古屋の都心部から
10km圏内に位置しているうえに

市営の地下鉄が名鉄犬山線に乗り入れており、名神高速道路、
名古屋・第二環状自動車道、
名古屋高速道路に囲まれるなど、

交通網も整備された利便性の高い町です。

そんな市の将来を占う今回の市長選。

4選を目指す現職による一騎打ちとなっていた今回の選挙ですが、
果たして、どちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

気になっている方も多いようです。

そこで今回は、2018年の北名古屋市の市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

北名古屋市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

4月8日に告知された、任期満了に伴う今回の市長選ですが、

9日から14日までの期間、午前8時30分から午後8時の時間帯に
期日前の投票が行われていました。

スクリーンショット 2018-04-13 午後8.25.56

4月15日は、午前7時から午後8時までの時間帯に
各投票所にて、
投票が行われるとのこと。

市長選の開票の結果、自民公明の推薦する
現職の「長瀬保」候補が
新人候補を破り、4選を果たされています。

同日には、市議選(定数21)も行われ
25名が立候補しています。

北名古屋市長選挙2018の候補者などについても

市政の継続か刷新かが、争点だと言われていた今回の市長選挙。

名古屋市との合併については、
現職の「長瀬」候補は「検討を続ける」、
新人の「太田」候補は「必要性を検証する」などとしています。

市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

新人の太田 考則(おおた たかのり)候補(50)

過去に、市の合併前(旧西春町)の町長を務めており、
現在、北名古屋市の市議を務めています。

選挙では、義務教育時の副担任制を復活を唱え、
若い人材の育成、登用、発掘を訴えています。

現職の長瀬保(ながせ たもつ)候補(77)

現市長であり、今回「市の未来を考える会」からの
要請を受けての出馬となっています。

県内の市長では、最高齢だそうで、

選挙では、自民公明や立憲民主党の推薦を受けており、
子育て支援などの3期の実績をアピール

放課後学習の充実といった教育支援など、
未来の市の基盤づくりを訴えています。

今回の選挙は上記2名の戦いとなっていました。

現職はかなりの高齢なので、そういった意味では、
新人候補との交代も
十分にありえそうですが、

北名古屋市長選挙2018の投票率についても

現職が再選を果たした前回(2014年)の
北名古屋市長選挙の投票率は47.81%と低く、

今回も候補者が似たような状況なので、
同じような数字になると予想されていました。

茨城県知事選挙

今回の選挙では、これといった動きがありませんでしたが、

最終的な投票率は、46・12%
過去最低を記録してしまったようです。

というわけで今回は、2018年の北名古屋市長選挙について
候補者や日程などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。


関連記事

藤井浩人は単なる噂で失職か?冤罪イケメン美濃加茂市長が最高裁判決で被告になった理由とは?

高橋徹郎が糸島市長選2018に!スター高橋の現在や引退理由も