スポンサードリンク

2018年の小林市長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ4万5000人、宮崎県の南西部に位置する小林市

スクリーンショット 2018-04-04 午前11.30.28

熊本県や鹿児島県に隣接しており、
西諸県郡では、最大の都市となっています。

こちらがインバウンド向けの観光PR動画です

郡の中央に存在しているため、
経済や産業面などでも
重要な位置を占めている市でもあります。

そんな小林市で行われる首長選挙。

現職の「肥後正弘」氏は、体調不良を理由に
出馬しない意向を表明しています。

「肥後」氏は、小林市役所の財政課長などを経て、
市の副市長などをご経験されており

過去の選挙では、衆院議員や市議を破り2度の当選、
2期目となっていましたが、
今回で勇退されたようです。

現職が降りたことで、新人同士の一騎打ちとなっていた今回の市長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の小林市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

小林市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

任期満了に伴う2018年の小林市長選挙ですが、9日〜14日までの期間
午前8時半(9時)〜午後8時までの時間帯に、
市役所などで、期日前の投票が行われていました。

スクリーンショット 2018-04-13 午後8.25.56

4日には、文化会館にて市長選の候補者による
公開討論会があったようです。

この討論会には、およそ600人の市民が参加し、
産業振興や医療、教育施策などをテーマに
候補者の持論が展開されたとのこと。

15日には、午前7時から午後6時までの時間帯に
市役所など47箇所にて投票が行われ

開票の結果、自民の推薦する
新人の「宮原義久」候補が
同じく新人の候補を破り、初当選を果たされています。

候補者の得票数などは、以下となっています。

当選)宮原義久 1万3517票
   山口弘哲   8687票

スポンサードリンク

小林市長選挙2018の候補者などについても

以下のような課題を抱えている小林市

若者が地元に残らなくなった。
子供が中学から市外の学校に通学している。
公立高校で毎年のように続く定員われ。
高齢者施設は入所の順番待ち。

JR九州のダイヤ改正に伴い、減便となった吉都線の
利用者を増加させる方法や、
市立病院で足りない産婦人科や、小児科の医師の確保などが争点となっている小林市長選。

少子化への対策としての企業誘致や
個性豊かな地域づくりによる移住の促進を巡っても
論戦が繰り広げられています。

そのような中で、今回の市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

新人の宮原義久(みやばら よしひさ)の候補 (55)

これまでに市議として3年半、県議として14年半ほど活動され、

今回「自民党」の推薦を受けており、
選挙では、子育て支援や福祉、医療などのほか、
地域産業の振興や、雇用創出なども訴えています。

新人の山口 弘哲(やまぐち ひろあき)の候補(50)

元市議として活動されてきており
前回(2014年)の市長選にも出馬されています。

選挙では、ゴミの分別方法の見直しによる
簡素化を行うことで
市民の負担を軽減する、などと訴えています。

なんでも、ゴミの分別が多すぎて、
市内からは苦情の声が
多く寄せられていたようです。

そのほか、小林地区など3地区でテラッサ(オープンテラス)など
水を生かしたまちづくりなど
重点プロジェクトを提唱しています。

今回の選挙は上記2名(いずれも無所属)の戦いとなっていましたが、
ゴミの分別の課題解決を訴えた候補者は、
敗れてしまったみたいですね。

小林市長選挙2018の投票率についても

前回(2014年)の小林市長選挙の投票率は
過去最低の54.27%(有権者数3万9050人)でした。

スクリーンショット 2018-03-22 午前10.36.32

今回は、新人同士の一騎打ちとなったことで、
前回よりは、注目を集めていたみたいですが、

最終的な投票率は58.62%
前回を4ポイント近く上回っています!

というわけで今回は、2018年の小林市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。


関連記事

新富町長選挙2018結果をまとめてみた!議長VS副議長の戦いの行方は?
宮崎市長選挙2018結果速報!保守分裂の激戦で最低の投票率は回避できたのか?
清山知憲の経歴や嫁ほか評判も!エリート医師がなぜ宮崎市長選挙に?