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2018年の能代市長選挙が
ついに投開票日を迎えましたね!

人口およそ5万人、秋田県の北部に位置する能代市(のしろし)

スクリーンショット 2018-04-13 午後10.17.03

北秋田市に隣接し、日本海に面している能代市は
バスケットボールのまちづくりが盛んで、
市内の強豪校の活躍で知られています。

そんな能代市で行われる今回の首長選挙。

4選を目指す現職と新人の一騎打ちとなっていた今回の市長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の能代市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

能代市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

4月8日に告示された、22日の任期満了に伴う能代市長選挙ですが
昨日まで、期日前の投票が行われていました。

2日には、候補者による公開討論会も開催されていたようです。

15日には、午前7時〜午後7時の時間帯(一部を除く)まで
市内の58カ所で投票が行われ、
8時から開票作業がスタート、

開票の結果、現職の「斉藤滋宣」候補が1万8656票を獲得し、
新人で前市議の「小野立」候補を破り、4選を果たしています。

同日には、市議選も予定されており、
定数20に対して
22名が立候補していました。

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能代市長選挙2018の候補者などについても

少子高齢化などの市の課題を巡って、
舌戦が繰り広げられる今回の市長選挙。

1970年から現在までに、2万人以上が
減ってしまっていたようです。

雇用の創出などのほか、
現在の市政の継続か刷新かが
大きな争点となったみたいですが、、

今回の市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

現職の斉藤 滋宣(さいとう しげのぶ)候補 (65)

衆院秘書や県議として活動を重ねており、
参院議員(国土交通政務官)も経験、

2006年の市長選で初当選され、
これまで3期つとめられています。

今回の選挙では、自公の推薦を受け、ドイツの先進的な都市を参考にした
エネルギー都市化の推進することでの
人口減少への歯止めがけを訴えています。

若者に対する経済的な支援をするための
産業振興の策となるようです。

後援会からも後押しを受けての出馬であり、
3期にわたる実績をアピールし、
4期目となる市政の継続を唱えています。

新人の小野 立(おの りゅう)候補(39)

出版社などを経て、2014年の市議選で初当選、
これまでに市議として1期、
議会の運営委員長などとして活動されています。

今回の選挙では、少子高齢化への対策として
給付型の奨学金の実現などといった
子育て支援策や大学の誘致(若者の定住促進)を訴えています。

商店街など、中心市街地の活性化なども掲げており、
「市を次世代に引き継ぐ」などと、
市政の刷新を唱えていたようです。

今回の選挙は上記2名(いずれも無所属)の戦いとなっており
両候補とも、産業振興などの政策を訴えていました。

能代市長選挙2018の投票率についても

スクリーンショット 2018-04-11 午後5.16.26

現職が3期目の再選を果たした
前回(2014年)の選挙の投票率は、前々回(80・32%)を9ポイント下回る
71.05%(有権者数4万8786人)でした。

今回の有権者数は4万7500人ほどですが、
最終的な投票率は、66・35%と、
前回(71・05%)を5ポイント近く下回りました。

今週行われた選挙は、全体的に
過去最低の投票率と
なるものが多かったみたいです。

というわけで今回は、2018年の能代市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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