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2018年の帯広市長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

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今回の帯広市長選挙には、現職の「米沢則寿」候補と
市議会の議長である「小森唯永」候補が
立候補を表明しており、8年ぶりの選挙戦となります。

選挙の舞台となる帯広市は、北海道の南部、
札幌市の東およそ
150kmの場所に位置しています。

十勝平野のほぼ中央に、市街地が形成されており、
南西部に市域が延びています。

市制施行により、1933年に
誕生したのが帯広市です。

かつては十鉄と親しまれた
十勝鉄道が運行していましたが、
廃線となり、現在鉄道はJR北海道のみとなります。

ですが、北海道・横断自動車道の帯広JCTと
音更帯広ICがあることから
交通の便もかなり良くなっています。

そんな帯広市で行われた今回の市長選。

果たして、誰が次の市長に選ばれたのでしょうか?

2018年の帯広市長選挙について今回は、
開票の結果をまとめてみました!

帯広市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

4月8日に告知された、任期満了に伴う今回の市長選ですが、

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9日から14日までの期間、

午前8時30分から午後8時の時間帯に
期日前の投票が行われていました。

本日(4月15日)は、午前7時から午後8時までの時間帯に
各投票所にて、投票が行われ、
開票の結果、現職の米沢則寿候補が新人を破り3選を果たしています。

帯広市長選挙2018の候補者などについても

中心市街地の空洞化や、少子高齢化の進行など
課題が山積している帯広市。

市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

米沢 則寿(よねざわ のりひさ)候補(62)

米沢則寿

北海道ジャフコ株式会社の取締役などを経て、
2010年の市長選で、民主党など推薦を受けて
初当選を果たされており、

前回は無投票での再選となっため、
これまでに、2期、
帯広の市長として活動されています。

今回の選挙では、住みやすい町づくりを訴えています。

小森 唯永(こもり ただなが)候補(62)

小森 唯永

1999年に帯広市議として初当選され、
5期連続で当選、
市議会の議長などをつとめています。

地域政党「かがやけ十勝」の代表としても活動中で、

今回の選挙では、中学生までの医療や給食の無料化など、
市民の意見を反映する市政を唱え、
予算の使われ方の見える化を訴えています。

今回の市長選は、中心市街地で民間業者が進めている
26億5000万円を支出する
旧イトーヨーカドー跡地へ再開発の事業が争点化しています。

町にとって、本当にメリットがあるのか、
分からない、といった理由で
反対派も多くいるようです。

選挙の結果次第では、再開発の見直しも、、、、?

すでに解体工事もスタートしているみたいですが、、、

現職の市政の評価や、子育てや介護の支援など
少子高齢化への対策なども
争点となったようです。

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帯広市長選挙2018の投票率についても

8年ぶりの選挙ということですが、
今回も、候補者などが似たような形なので、
同じように低くなると予想されていましたが、

最終的な投票率は、44.84%と選挙戦となった
前々回(2010年)を12.71ポイント下回りました。

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これは、過去最低を記録してしまったようです。

というわけで今回は、2018年の帯広市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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