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2018年の練馬区長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ73万人と、23区では2番目、
東京23区で最も新しく、最西端に位置する練馬区(ねりまく)

スクリーンショット 2018-04-12 午後4.06.53

杉並区や武蔵野市、埼玉県などに隣接しており、

緑が多くのどかな街並みなためか、
区民の男性の平均寿命は81.2歳と
東京23区では、第1位となっています。

そんな練馬区の将来を占う区長選

現職と新人3名の戦いとなっていた今回の区長選ですが
果たしてどの候補が
新たな区長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の練馬区長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

練馬区長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

任期満了に伴う今回の選挙ですが、
4月9日~14日の期間、午前8時30分~午後8時の時間帯に
練馬区役所などで期日前の投票が行われていました。

本日(15日)には、午前7時から午後8時までの時間帯に
投票が行われ、現職の「前川 燿男」候補が
そのほかの候補者を破り、再選されています。

候補者の得票数などは以下となっています。

当選)前川 燿男 10万1887票
松村 友昭    4万6514票
田中 将介    1万9782票
大木 武夫    9578票

同日には、区議の補欠選挙も行われる予定で、
前職と新人合わせて
10名が立候補しています。

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練馬区長選挙2018の候補者などについても

現職によるこれまでの区政の評価ほか

子育てや医療、福祉の施策などが争点となっていた今回の選挙

区長選に立候補されていたのは以下の4名です。

現職の前川 燿男(まえかわ あきお)候補 (72)

東京都の福祉局長や、知事本局長などの役職を経験し、
2014年の練馬区長選で初当選、
これまでに、1期務めています。

今回の選挙では、自民公明ほか「民進党」の推薦を受けており、

幼保一元化(幼稚園と保育園の統一)施設の創設など
1期目(4年)の実績を強調し、
「世界都市農業サミット」を開催することなどを掲げています。

新人の松村 友昭(まつむら ともあき)候補(73)

これまでに練馬区議として4期、
都議を5期を務めており、

今回の選挙では、「共産党」の推薦や
「市民の声ねりま」の支持を受けており、
教育や福祉の政策を掲げています。

森友問題の追求も行われるのこと。

新人の大木 武夫(おおき たけお)候補(66)

およそ40年にわたり、私立の中学や高校で教鞭をとられており、

今回の選挙では、小中高校で一貫性のある教育や
公共施設の充実などを訴えています。

新人の田中 将介(たなか まさゆき)候補(25)

フリーのライターとして週刊誌や
スポーツ系の雑誌に
インタビュー記事を寄稿されています。

選挙では、最先端技術を用いた、
医療や教育分野の改革を訴えています。

今回の選挙は上記4名(いずれも無所属)の戦いとなっていました。

練馬区長選挙2018の投票率についても

前回(2014年)の区長選挙の投票率は31.68%でした。

候補者の顔ぶれを見る限り、盛り上がらなさそうではありますが

今回の有権者数は60万人ですが
最終的な投票率は31.38%と
前回とほぼ同じとなりましたね!

補選と同じく、有権者の関心が薄く、
投票率は、かなり低くなっていたようです。

というわけで今回は、2018年の練馬区長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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