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2018年の直島町長選および町議補選が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ3000人、香川県(香川郡)に存在する直島町(なおじまちょう)

この直島町は、瀬戸内海に浮かぶ直島を中心に
直島諸島の27の島々で構成されています。

南側は、緑が豊かな海岸であるため、
「瀬戸内海の国立公園」に指定されているとのこと。

7年ぶりの選挙となっている今回の町長選ですが
現職と新人の一騎打ちとなっており、
5日間の選挙戦が繰り広げられました。

町議の補選には、新人2名が立候補しています。

激戦となっていた今回の首長選挙ですが、
果たしてどの候補が
新たなに町長や町議に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の直島町長選および町議補選について
開票の結果をまとめてみました!

直島町長選(町議補選)2018の結果や票数をまとめてみた!

5月8日に告示された任期満了に伴う直島町長選ですが、

本日13日(午前7時~午後7時)の時間帯に
町内5カ所(一部を除く)で投票が行われ、

同日の8時から、町役場の隣にある
直島ホールで開票作業がスタート

同日には現職の町長選への出馬に伴う
町議の補選(定数1)も行われていました。

町長選は、開票の結果、新人で元町議(議長)の「小林真一」氏が
71票差で現職を破り、
初当選を果たされています。

当選)小林真一 1061票
   浜中満   990票

町議補選は、新人の山下玲子氏(55)が
同じく新人の宮原氏を破り、初当選されています。

当 山下 玲子 無新 1202票
  宮原 三郎 無新 732票

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直島町長選(町議補選)2018の候補者などについても

少子高齢化に悩む直島町で、現代アート聖地としての取り組みを
どのような定住促進に結び付けるか、
人口減少への対策が選挙の争点となっています。

1970年から2015年までの45年間で
町の人口は半分に減ってしまったようです。

1960年代の観光ブームの時期には
島の南端を観光リゾート地にする動きがあり

ホテルやレジャー事業を行う「藤田観光」を誘致し、
キャンプ場がオープンしたものの、

国立公園の中という制約もあったことで
大規模な開発はできず、
石油ショック後は業績が低迷し、撤退。

その後に島を文化的な場所にしたいという意向で
1989年に、研修所やキャンプ場を
建築家「安藤忠雄」のプランでオープン。

「直島南部を人と文化を育てるエリアとして創生」するため
92年には、ホテル・美術館の
「ベネッセハウス」建設などへと拡大する。

当初は、町民の関心も薄かったものの、島全体を使った現代美術展(スタンダード展)、
本村の無人の古民家を買い上げて保存・再生し、
現代美術のインスタレーションの恒久展示場とする家プロジェクトを重ね、

地域住民参加型の手法で、徐々に町民の理解を得られるようになり、
島ならではのプロジェクトや
建築は国内外から、注目されるようになった。

アートの島となった直島町では、観光客が多く訪れ、

近年は、地中美術館、李禹煥美術館が開館し、
本村の中もカフェや、
民宿ができるなど変化してきているとのこと。

そのような中で町長選に立候補されていたのは以下の2名です。

無所属・新人の小林真一(こばやし・しんいち)候補(67)

町の税務課長などを経て、町議選で当選、
町議会の議長をつとめられており、

今回の選挙では、移住者・定住者に向けて
空き家の貸し出しを促すほか、
宅地造成※の加速など、人口アップの策を公約としています。

※宅地ではない土地(森林や農地)を
住宅地などに変えるため
土地の形質を変更すること

無所属・現職の浜中満(はまなか・みちる)候補(61)

これまでに、は町の建設経済課長や、副町長をつとめ、

前回(2014年)は、健康上の理由で辞職した
前職「浜田孝夫」氏の意志を継いで出馬し、

空き家を活用した住宅確保、や婚活の支援など
子供の増加を掲げて当選。

今回の町長選では再選を目指し、
防災対策や
道路、湾岸の整備などを掲げています。

今回の町長選挙は、上記2名の戦いとなっていました。

補欠選挙は以下の2名が立候補していたようです

新人の山下玲子(やました れいこ)候補(55)

山下玲子

自営業であり、無所属で立候補されています。

新人のみやはら三郎(みはらさぶろう)候補(64)

みやはら三郎

同町の民生委員・推薦委員として活動されています。

町議補選は、上記の無所属・新人2名による
戦いとなっていました。

直島町長選(町議補選)2018の投票率についても

前回(2014年)は、現職が無投票での
初当選を果たしていましたが、

前々回(2011年)の町長選の投票率は、87.52%でした。

(同時期に行われた町議選は、同じく87.52%)

2007年は、前町長の無投票当選となっていましたが、

当日の有権者数は2645人(男1360人、女1285人)

最終的な投票率は、78・75%
前回を9ポイント近く下回る数字となりました。

というわけで今回は、2018年の直島町長選(町議補選)について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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