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2018年の岩手町長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ1万3000人、岩手県の中部から北部(岩手郡)に位置する岩手町。

主に人工芝の競技場で行われるホッケーが盛んなほか、
石神の丘美術館など、
彫刻に注力している町です。

観光名所にもなっている道の駅「石神の丘」は、県境の厳しい気象条件や、
岩手山の火山活動を含めた
情報を提供する「道路休憩施設」です。

施設内では、県内一の出荷量を誇る高原野菜のほか
町特産のブルーベリー加工品、
地元風土が育んだ数々のお土産などが販売されています。

町の特産である「黒御影石」を素材として、
国内外から優れた作家が招彼され、
これまでに30回ほど、国際石彫シンポジウムが催され、その作品は岩手町彫刻公園に設置されています、

1955年に、沼宮内町・一方井村・川口村・御堂村
の4つが合併し、発足した岩手町ですが、

そんな岩手町で行われる今回の選挙戦。

6選を目指す現職と新人の一騎打ちとなっている岩手町長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな町長に選ばれるのでしょうか?

今回は、2018年の岩手町長選挙について
候補者や日程などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

岩手町長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

5月15日に告示された、任期満了に伴う今回の町長選挙ですが、

本日(20日)は、午前7時~午後6時の時間帯、
町内21カ所で投票が行われ、
午後7時から、開票作業がスタートします。

8時半ごろには、当落が判明する見通しだそう、

開票の結果や、候補者の票数などが判明次第、
こちらに追記していきたいと思います!

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岩手町長選挙2018の候補者などについても

少子高齢化が進む岩手町では、若年層の雇用環境の整備や、
産業振興の策などが課題となっており、
両候補とも、舌戦を繰り広げていました。

下記は、岩手町の人口の推移です。(かなりのスピードで減っていますよね。)

1970年 2万1725人
1975年 2万0832人
1980年 2万0350人
1985年 1万9885人
1990年 1万9141人
1995年 1万8264人
2000年 1万7372人
2005年 1万6254人
2010年 1万4984人
2015年 1万3692人

今回、立候補されているのは以下の2名です。

現職の民部田 幾夫(みんぶた いくお)の候補 (64)

衆院議員の秘書などを経て現職の座に。

今回の選挙では、農林業と商工業の連携ほか、
町民が主体となるまちづくり体制の確立や、
医療・福祉の充実を訴えています。

新人の佐々木 光司(ささき こうじ)候補(58)

町役場のご出身で、健康福祉課長などをつとめられていました。

選挙では、町の通信インフラの整備や、
産学官民の連携によるプロジェクトを掲げています。

今回の選挙は、上記2名(いずれも無所属)の戦いとなっています。

岩手町長選挙2018の投票率についても

2002年以来、16年ぶりとなった今回の町長選挙ですが、

前回(2016年)の町議選の
投票率は69.49%でした。

今回の有権者数は1万1965人(14日時点)ですが、
果たして、どのような結果となるのでしょうか?

当日に判明する投票率なども
わかり次第、追記していきたいと思います!

というわけで今回は、2018年の岩手町長選挙について
候補者や日程などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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