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2018年の「新潟県知事選挙」がついに告示されましたね。

現職の辞職に伴う今回の県知事選

新潟県知事選については、コチラの記事で詳しくまとめています

新人3名による混戦となっている今回の県知事選ですが、
果たして、どの候補が新たな
に選ばれるのでしょうか?

選挙の結果も、気になるところではありますが、

立候補している人物についても
詳しく知りたい、という方が多いようです。

そこで今回は、2018年の新潟県知事選に
出馬されている元副知事の「花角英世」さんについて、
プロフィールや経歴などの情報をまとめてみました!

気になる評判についても、調べてみました!

花角英世のプロフィールや経歴をまとめてみた!

(画像)を入れる

名前:花角英世(はなずみ ひでよ)
年齢:(60歳)

新潟の県知事選に立候補されている「花角英世」さんですが、

佐渡で生まれ、新潟高校から
東大の法学部に進まれ、

現在の国土交通省である「運輸省」に入省

総合政策局・観光政策課長や
観光庁の総務課長などを歴任、

2013年の泉田知事の時代に、新潟の副知事に就任し、
15年から今年の5月まで
前海上保安庁の次長をされていました。

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花角英世が2018年の選挙に!気になる評判をまとめてみた!

2018年の新潟県知事選挙に立候補されている「花角英世」さんですが

今回の選挙では、自民や公明の支援を受けており、

交通網の強化や、観光振興を公約の中心に据え、
運輸行政での経験を生かして、
「住んでよし、訪れてよしの新潟を目指す」などと訴えています。

原発の再稼働に対しては、原発事故の原因、健康・生活への影響、避難計画、
上記の3つの検証の継続という、
「米山」知事の考えを引き継ぐようで、

最終的には「脱原発社会」を目指すとのこと。

米どころ新潟の農業については、
種子法の廃止(民間や外資が参入しやすくなる)、
TPPに参加を、と訴えています。

花角氏に対しては、ネット上からこのような声も寄せられています。

佐渡から新潟高校、そこから東大に進むというのは
本当に優秀な人だけができること。

落下傘候補、森友の関係者などとも

まとめ

安倍政権の今後を左右する、国政選挙並みの注目度となっている新潟県知事選挙。

野党の統一候補が勝てば、安倍総理の
総裁選での3選は絶望的と言われていますが、

中間の情勢では、「池田 千賀子」氏と
横一線だと言われている「花角英世」さんですが、

選挙戦の最終日には、杉田水脈、青山繁晴、和田正宗、丸川珠代、小野田紀美
といった、自民党の大物議員がかけつけています。

果たして、今回の選挙では
当選を果たすことができるのでしょうか?

追記)花角さんは、6月10日の県知事選で当選されています。

というわけで今回は、2018年の「新潟県知事選挙」に出馬されている
「花角英世」さんについてプロフィールや経歴などの情報をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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