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2018年の杉並区長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ58万人、世田谷区や渋谷区などに隣接する杉並区(すぎなみく)

江戸時代から明治・大正時代頃まで多摩地域に属しており、
世界恐慌の後の、東京市へ編入後
23区への仲間入りを果たしています。

面積は23区の中では8番目にであるもの
人口密度が高く、
ほとんが閑静な住宅地。

JR中央線沿線(高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪駅)には、
区外からの来街者もターゲットとした
個性的な中小店舗が集中しています。

そんな杉並区で行われている区長選挙は、

3選を目指す現職と新人3名による混戦となっていたようで、
果たしてどの候補が
新たに区長として選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の杉並区長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

杉並区長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

6月17日に告示された任期満了に伴う今回の区長選ですが、

18日から23日までの期間、午前8時30分から午後8時の時間帯に
区内14箇所で、期日前の投票が行われています。

本日(24日)には、午前7時〜午後8時の時間帯に、67箇所で投票が行われ、
25日の午前8時40分から
開票作業がスタート!

開票の結果、無所属で現職の田中良候補が
新人3名を破り、
3度目の当選を確実にしています。

午前11時現在の開票速報 (開票率95.90% )

当選)田中 良   7万3000票
   みなみ 俊輔 5000票
   三浦 ゆうや 3万6500票
   木梨 もりよし 2万9500票

同時の区議補選では、定数2に対して、
元職、新人の
合計6名が立候補を表明しています。

杉並区議の補欠選挙・候補者は以下の6名です。

 野垣 暁子 37 党地区委員  共産党(脱原発) 新人 

 生田 尚史(いくた なおふみ) 48 会社員    無所属 新人 

 関口 健太郎 26 党地区役員  立憲民主党 新人

 小川 宗次郎(おがわ そうじろう) 52 会社顧問   自民党 元職

 奥山 妙子(おくやま たえこ) 61 パート従業員(女性向けシェアハウス運営) 無所属 元職 

 佐々木 千夏(ささき ちなつ) 45 団体役員  「NHKから国民を守る党」  新人

区議の補選については、こちらの記事で詳しくまとめています。

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杉並区長選挙2018の争点や候補者などについても

現職の田中氏が推進している、児童館の廃止路線などの区の施設の再編計画や
保育・子育てなどの福祉施策の是非など
争点となっていた杉並区長選挙。

首都直下地震への防災対策のほか、
区長の公用車の使用など、現職の区政のあり方の
是非なども争点化が見込まれていました。

そのような中で、今回の選挙には以下の4名が立候補されていたようです。

新人の南 俊輔(みなみ しゅんすけ)候補 (33)

南 俊輔

これまでに営業コンサルタントして活動されており、

選挙では、少子化対策として、
子ども手当の支給などといった
子育て支援策を訴えています。

新人の木梨 盛祥(きなし もりよし)候補(68)

木梨 盛祥

これまでに都議の秘書や、区の監査委員として活動され、

⑹年連続で政治資金パーティーを開き、
区や団体から
お金を集めていた現職に対し。

区政の私物化は許せない、などと
現在の区政に憤りを感じての出馬だそうです。

今回当選した場合は、区長の報酬30%カットなどの行財政の改革のほか、
介護・福祉や教育など
少子高齢化の対策も行なっていくとのこと。

    

現職の田中 良(たなか りょう)候補(57)

田中良

テレ東の社員を経て、杉並区議や、
〈都議会(民主党の幹事長・議長)として活動。

選挙では、自民党区議の大半と公明党区議の支援を受け、
待機児童の問題での、認可保育園を倍以上に増やしたことなど、
2期8年の実績をアピールし、

今後は、防災や少子化への対策をさらに進めるとして、
区政の継続を訴えています。

新人の三浦 佑哉(みうら ゆうや)候補(34)

三浦 佑哉

小中一貫校設置への反対の声に耳を傾けないなど、
区民の声を聞かない政治、だと現職を批判し、

共産党の支援を受け、
児童館など交流施設の廃止中止や、
保険料の値下げのほか、

杉並区の独自の給付型
奨学金制度づくり、などを掲げています。

宇都宮けんじ氏も応援に駆けつけていたようです。

今回の選挙は、上記4名(いずれも無所属)の戦いとなっています。

20日の夜には、荻窪にて候補者による
公開討論会も行われました。

こちらが討論会の様子の映像です。

6月10日には、三浦候補と山本太郎(参院議員)の
トークセッションも行われていたようです。

杉並区長選挙2018の投票率についても

前回(2014年)の区長選の投票率は、28.79%でした。

前々回(2010年)の区長選は、57.63%(区議補選は57.62%)と、
倍以上もの差がありますよね。

2010年は、ここ数年の選挙の中では
かなり高い投票率だったみたいですが、

それにしても28.79%というのは低すぎますよね。

今回の有権者数は48万人ほどですが、
最終的な投票率は
32.02%と前回より3ポイントほど上昇しています。

というわけで今回は、2018年の杉並区長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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