4月16日に放送された成り上がりジャポンでは、
成り上がりラーメン店長を目指す候補者のうち、
営業や派遣社員、無職や大学生の方々が脱落してしまいましたね。

崖っぷち中高生VS夢を追う若者の戦い

脱落したのは、初日から研修に来なかった方や
やる気の無さを指摘された方など、様々でした。

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また、活躍が期待されていた派遣社員の福岡俊太さんも、
やる気をアピールしきれずに脱落してしまいましたね。

今回は、第2ステージで残ったメンバーの1人である
甲利信一郎さんについてプロフィールや経歴をまとめてみました!

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甲利信一郎のプロフィールや経歴

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古本販売の会社を運営している甲利さん、
現在52歳で妻と2人暮らしだそうです。

4年前に購入したマンションのローンが3000万円もあり、
返済に35年もかかるのだそう。

ちなみに貯金額は20万円ほどだそうですが、
何かあったらどうするのでしょうか?

MCの有吉弘行さんからは、
「いつ百田尚樹になるかわからない」
などと小言を言われていましたね。

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名前:百田尚樹
職業:放送作家 小説家 都知事選挙立候補?
生年月日:1956年2月23日(60歳)
出身:大阪府

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名前:信一郎
年齢:52歳
静岡県在住

過去にはピザ屋など様々な事業を立ち上げたものの、
すべて失敗してしまったそうです。

起業セミナーをきっかけに
最近インターネットの古本販売の会社を立ち上げたとのこと。

オフィスを借りて従業員7人を雇用し、当初は収益が上がっていたものの、
経営が悪化し数百万の赤字を追ってしまい、
現在は貯金を切り崩して補てんしているのだそう。

こういったセミナーは、たまたま自分が上手くいったという事例を語り
ほとんどの方が成功しないというのが現実でしょう。

主催者だけが儲かるといったことが多いので、
本気でやるとしてもまずは、個人で小さくスタートさせて、
軌道に乗ってから人を雇うべきだったかもしれません。。

「このままでは社員が路頭に迷ってしまう」
そのような状況の信一郎さんには他の参加者以上の危機感があり、
成り上がりジャポンにかける意気込みはかなりものだそう。

第2ステージの研修の初日には、
「毎日でも手伝わせてください」と、
赤迫社長に志願しています。

しかし赤迫社長からは、
「本気でやりたいなら、お店に直接電話すればよかっただろ。
先週すでに2人がそれをやっている、後出しじゃんけんはない」

とあしらわれてしまいましたね。

しかし「それでもお願いします」と熱心に頼み込み、
自ら雑用する機会を手に入れています。

第2ステージでは、先に研修を済ませていた
フリーターの北原俊幸さんから指導を受けていましたね。

甲利信一郎 経歴

個人的には俊幸さんが、
やけに先輩風を吹かせていたのが気になりました。笑

研修中には膝が汚れていたにも関わらず、
厨房にはいったため、
赤迫社長から2軍に降格させられてしまいました。

しかし、背負うものの大きさもあってか、
ライバルの福岡俊太さん以上のやる気を見せることで、
なんとか脱落はまぬがれています。

参考:崖っぷち中高年VS夢を追う若者の勝負が決着

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まとめ

現在までの残っているメンバーは、
なんと40~50代が大半だそう。

みなさん人生のラストチャンスをかけて参加されているので、
赤迫社長の求める「やる気」を
20代~30代の参加者より持っているのでしょうね。

そんな甲利さんですが、つけ麺博での研修では、
自身が食べてない赤迫社長のラーメンを
お客さんに勧めたりと評価はだだ下がりの状況です。

女子を意識して妙におしゃれなカッコをしてきたり、
女子ラーメン調査では、ズレたことばかりと
やる気が空回りしている甲利さん。

不器用ながらも成り上がりオーナ店長目指して、
ぜひ、最後まで頑張っていただきたいと思います。

というわけで今回は、
成り上がりオーナー店長候補の甲利信一郎さんについてまとめてみました!

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