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2018年の加古川市長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ26万人、播磨地方の東側に位置し、
兵庫県の特例市にも指定されている加古川市(かこがわし)

東播磨(ひがしはりま)地方の中核都市の機能を持ち、
市内には、一級河川に指定されている
加古川(かこがわ)が流れています。

江戸時代に、西国街道・加古川宿の宿場町で
東播磨の中心都市として栄え、

1889年に加古郡・加古川町が成立

1950年には、周辺自治体との合併により
人口5万人の加古川市が誕生し、

神戸市や姫路市のベットタウンとしての発展を遂げ、
79年には人口20万人を突破しています。

2002年には特例市に移行した加古川ですが、

JR加古川駅の付近から、
国道2号線の周辺までのエリアが
中心市街地となっています。

ご飯の上にカツをのせ
タレをかけたかつめしは
加古川のご当地グルメです

そんな加古川市で行われていた市長選挙。

再選を目指す現職と新人の一騎打ちとなっている今回の市長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の加古川市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

加古川市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!期日前の投票についても

6月17日に告示された、任期満了に伴う今回の加古川市長選挙ですが、
18日〜23日の期間、午前8時30分〜午後8時の時間(投票所ごとに異なる)に
市役所の新館など4箇所、期日前の投票が行われていました。

本日(24日)は、午前7時〜午後8時の時間帯に
市内70箇所で投票が行われ、
午後9時半から、市の体育館で開票がスタート。

開票の、現職の岡田やすひろ候補が
新人の岸本候補を破り、再選を果たされています。

岡田 やすひろ 8万1131票
岸本 勝   1万6494票

同日には、任期満了にともなう市議選(定数31)も行われ、
現職23 新人12(公明6、共産3、維新1、無所属22 諸派3)

合計で35名(以下)が立候補を表明されていました。

相良大悟 56 公明党 現職  党の県本部の幹事
野村明広 57 公明党 新人 党の副支部長
岡田妙子 50 公明党 新人 党の副支部長

小林直樹 55 公明党 現職 党の支部長
桃井祥子 56 公明党 現職 党の副支部長 
白石信一 59 公明党 現職 党の副支部長

岸本建樹 63 共産党 現職 党の県委員
高木英里 43 共産党 現職 党の東播地区委員
立花俊治 69 共産党 新人 党の東播地区役員

鍔木良子 39 維新の会 新人 これまでに県議の秘書など
落合誠  53 諸派   現職 地域政党の代表
福岡照文 65 諸派   現職
浮田欣治 56 諸派   新人 

木谷万里 58 無所属 現職 

森田俊和 63 無所属 現職 

中村亮太 37 無所属 現職 衆院議員の公設秘書など

原田幸廣 69 無所属 現職 

神吉耕蔵 71 無所属 現職 

村上孝義 72 無所属 現職 

渡辺征爾 49 無所属 現職 

西村雅文 53 無所属 現職 

井上隆司 66 無所属 現職 

建部正人 62 無所属 現職 

稲次誠  46 無所属 現職 

玉川英樹 49 無所属 現職 

山本一郎 49 無所属 現職 過去に衆院議員公設第1秘書など

松本裕之 59 無所属 現職 
織田正樹 60 無所属 現職 
芝本昌志 49 無所属 新人 衆院議員の秘書など
大野恭平 42 無所属 新人 
井上恭子 40 無所属 新人 政治団体の代表

谷真康  51 無所属 新人 
藤原繁樹 60 無所属 新人 

柘植厚人 46 無所属 新人 

山本賢吾 60 無所属 新人 

2017年12月の現職議員が逝去されたことによる
播磨町議の補欠選挙(欠員1)も
24日に投開票が行われる予定で、

以下の新人2名(いずれも無所属)が立候補されています

香田 永明(こうだ ながあき ) 39 会社員

宮松 伸江(みやまつ のぶえ) 48 古物商(衣類等)兼なんでも屋

古物商

開票の結果や、候補者の票数などが判明次第、
こちらに追記していきたいと思います!

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加古川市長選挙2018の争点や候補者などについても

市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

新人の岸本 勝(きしもと まさる)候補 (71)

岸本 勝

政治団体「明るい加古川市をつくる市民の会」の役員であり、
金属の加工会社や、東熱労組の書記を務め

前回の市長選には、共産党の推薦で出馬したものの落選、

今回は、無所属で立候補を表明されています。

選挙では、小学校の統廃合の計画は凍結とし、
教室の冷暖房化と中学校給食の
早期実現を訴えていたとのこと。

現職の岡田 康裕(おかだ やすひろ)候補(42)

岡田 康裕

元衆院議員であり、これまでに
経営コンサルティング会社や
人材派遣会社での顧問など

選挙では、市域の移動手段である、
北部のバス整備などを
重点施策としています。

今回の選挙は、上記2名(いずれも無所属)の戦いとなっています。

加古川市長選挙2018の投票率についても

新人5名が立候補した前回(2014年)の市長選の
投票率は、52.49%でした。

2006年、10年は無投票。

2010年の市議選の投票率は49.56%(2006年が50.86%)

今回の有権者数は22万1427人(6月1日現在)ですが、
果たして、どのような結果となるのでしょうか?

当日に判明する投票率なども
わかり次第、追記していきたいと思います!

というわけで今回は、2018年の加古川市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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