調布市長選挙2018の情勢予想や、立候補者、日程、投票率など最新情報をまとめてみた!
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2018年の調布市長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ23万5000人、都内・多摩地域の東部に存在する調布市(ちょうふし)

川崎市(神奈川)や23区(世田谷区の西側)に接しており、交通の便も良く、

一方で、古くからの寺社や自然(農地など)も残っており、
新興住宅やマンションなど、住環境の整った住宅地
というだけではない一面も。

市の南部には、多摩川が流れており、

中央部には、東西に走る京王線と、
国道20号線、中央自動車道が存在、
上記を中心とした市街地が形成されています。

浅草の浅草寺に次いで2番目に古い、
深大寺(じんだいじ)も存在、

天台宗・別格本山の仏教寺院であり、

隣接する神代植物公園は
旧寺領(寺院に(領地として)付属する土地)だった歴史も。

そんな深大寺の「そば」は、市の名物。

寺の周辺は、数多くのそば屋が並ぶ激戦区となっており、
その歴史も古く、
江戸名所図絵にも記載されています。

そんな、歴史を持つ調布市では現在、
市長選および市議の
補欠選挙が行われています。

市長選は、5戦を目指す現職と新人2名による三つ巴となっていたようですが、
果たしてどの候補が
新たに市長として選ばれたのでしょうか?

今回は、2018年の調布市長選挙について
立候補者や日程
開票の結果などをまとめてみました!

調布市長選挙2018の結果や票数まとめ!期日前の投票や市議の補選についても

7月1日に告示された、任期満了に伴う今回の市長選ですが、

2日〜7日までの期間、市役所の本庁舎などで、
期日前の投票が行われていました。

6月24日には、駅の南口広場にて、
立候補の予定者による
野外での公開討論会も催されたとのこと。

本日(8日)には、午前7時~午後8時の時間帯に、
市内36カ所で投票が行われ。
午後9時から開票がスタート

開票の結果、無所属で現職の「長友貴樹」氏(65)が
無所属の新人2名を破り
5戦を果たされています。

同日には、「井樋匡利」元市議の都議選への出馬による
市議の補選(定数1)も行われ、
新人2名が立候補しています。(前回の投票率は25.81%)

市議補選に立候補されているのは、以下の方々です。

坂内 淳(さかうち じゅん) 56 新人(共産党)党の地区副委員長(政党役員)

大野 祐司(おおの ゆうじ) 56 新人 無所属 会社社長

市議の補選については、こちらの記事で詳しくまとめています。

調布FMにて本日の21時から、調布市長選および
市議補選の開票状況が
随時、放送されます。

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調布市長選挙2018の争点や鮎川氏ら立候補者についても

今回の調布市長選では、中心市街地の活性化の策や、2020年の五輪に向けて
新設された競技会場を活用した
まちづくりなどが、争点とされていました。

現職の多選の是非も議論の的となりそうですね。

市長選に立候補されていたのは以下の3名です。

新人の新井 匠(あらい たくみ)の候補 (49)

新井 匠

商社を経営されており、フリーの出版プロデューサーとしても活動。

今回の市長選では、教育の公費負担などを掲げ、しがらみがあると現職を批判、
民間の発想を市の政治に持ち込むなど

市政の刷新を訴えています。

新人の鮎川 有祐(あゆかわ ゆうすけ)の候補(45)

鮎川 有祐

元市議(議長経験者)であり、衆院秘書としても活動
現職による市政を「市民目線ではない」

「16年前の選挙で、「誰がやっても5期は長すぎる」
と批判して当選したくせに、
自身が5期目なのは、有権者への裏切りだ」などと皮肉り。

中学3年までの、医療費の無料化や。
副市長への女性起用などを訴えています。

ちなみに、今回の市長選への出馬の直前には、後援会の政治資金・収支報告書を13年間
提出していなかったことが
明らかになっています。

現職の長友 貴樹(ながとも よしき)の候補(65)

長友 貴樹

これまでには、都市長会の会長などをご経験。

前回の市長選では、子育て環境の充実を重要課題とし、
自民の推薦する新人を破り、
4期目の当選を果たされています。

前回(2014年)に当選した際には、対話を重視し、
市の発展に貢献したい、などと話しており、

市民からは、駅舎の跡地利用や、福祉など、市政に期待する声も。

今回の選挙では、ラグビーワールドカップや
20年の東京五輪の会場に
市内の施設が選ばれたことなど、これまでの実績を強調。

5期目への意欲を明らかにするとともに、
五輪を契機とする
更なる市の発展を訴えています。

今回の選挙は、上記3名(いずれも無所属)の戦いでした。

野党系の現職VS保守系の新人という構図のようですね。

調布市長選挙2018の情勢や投票率についても

7割近くの票数を獲得し、「自民党」の推薦する元市議を破り、
「長友」氏が4選を果たした前回(2014年)の
市長選の投票率は、37.12%でした。

前々回(2010年)は現職が無投票での再選
2006年は、36.89%という数字でしたが、

今回は、低い投票率が予想されていましたが、
最終的には36.5%と
前回とほぼ変わらない数字になりましたね。

情勢についてですが、今回も長友氏が5選を確実にするのでは?
とのネット上の見方もありましたが

意外な苦戦を強いられた中で、
なんとか
5選を果たせたようですね。

誰に投票するか、迷っていた、という方もいたみたいです

誰に投票するかむずかしい選択。飛行機の墜落事故への対応もうやむやな印象はあるし、

駅周辺の地下化も計画通りにできているのか疑問も多い、

というわけで今回は、2018年の調布市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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