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2018年の尾花沢市長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ1万7000人、山形県の北東部に位置する尾花沢市

スイカの産地であり、尾花沢牛でも知られています。

標高70m〜1500mと起伏に富み、奥羽山脈や
出羽丘陵などの山々に囲まれた
盆地を形成している尾花沢市ですが、

短い日照時間に加えて、低温で多湿、多雪のため、
春の雪どけが遅く、
農耕期間が短いのが、尾花沢盆地の特徴。

冬の季節風は、月山や御所山等の稜線にさえぎられ、
多く雪を降らせるため、
平野部であっても、積雪量が2mにおよぶことも。

2期つとめた現職の「加藤国洋」氏(71)が
体調不良を理由に、
勇退を表明しており、

加藤国洋

新人同士の一騎打ちとなっている今回の市長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たなに選ばれるのでしょうか?

今回は、2018年の尾花沢市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

尾花沢市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!期日前や公開討論会についても

任期満了(8月11日)に伴う
今回の尾花沢市長選ですが、

9日から14日まで午前8時30分~午後8時の時間帯に
「共同福祉施設1階の視聴覚室」にて
期日前の投票が行われていました。

7月3日には、候補者による公開討論会が開催され。

本日(15日)は、午前7時~午後7時までの時間帯に
市内の35箇所で投票が行われ、
午後8時から開票作業がスタート。

開票の結果、国民民主や共産、社民の野党が推薦する
新人の菅根光雄候補が、自公推薦の新人
「結城裕」候補を、僅差で破り初当選されています。

候補者の得票数は以下となっています。

当選)菅根 光雄(すがね みつお) 5414票
   結城 裕(ゆうき ひろし)   5188票

尾花沢市議会議員・補欠選挙2018の結果や候補者なども

同日には、「菅根光雄」氏の市長選への出馬による辞職、
選挙買収で起訴された「鈴木敏正」被告(前議長)の辞職による
市議補の補選(定数2)も行われ、

無所属の新人である星川 薫(ほしかわ かおる)氏(47 男性)と

同じく無所属の新人で無職の
和田 哲(わだ さとし)氏(35)の2名が
無投票での当選を果たしています。

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尾花沢市長選挙2018の争点や候補者(公約)などについても

人口減への対策などが争点に見込まれていた今回の市長選。

ここ45年ほどで、市の人口は1万人減、今もなお減り続けています。

1970年 2万7173人
1975年 2万5377人
1980年 2万5231人
1985年 2万4801人
1990年 2万3909人
1995年 2万3127人
2000年 2万2010人
2005年 2万695人
2010年 1万8955人
2015年 1万6953人

県内13の市の中で、尾花沢の人口は最も少なく、
ここ5年間で10%以上も減少、

若年層が定着したくなるような、
まちづくりの進め方などが
課題となっています。

スイカや尾花沢牛のブランド力を高め

市の農業所得を向上していく必要も。

市長選に立候補されていたのは以下の2名です。

新人の結城 裕(ゆうき ひろし) 候補(61) 

これまでに、民間企業や防衛省の職員として働かれていました。

結城 裕

自民や公明の推薦を受けて出馬した今回の選挙では、
「人口減少に対して、有効策を打ち出せていない
古里のことが気になっていた。

中央官庁での40年にわたる行政経験と人脈を生かし、
新しいアイデアを市政に生かしたい」
などと出馬の動機を語っており、目指すは市政の刷新。

「新しい風」をスローガンとして、小児科や産婦人科などの医師確保
教育の充実や農業所得の向上ほか
一部地区の無電柱化などを公約に掲げています。

新人の菅根 光雄(すがね みつお)候補(67)

これまでには、運送会社や学習塾の経営
市議として6期(議長など)活動されてきています。

菅根 光雄

選挙では、「23年間(6期)にわたる市議としての経験を踏まえ、
市民のアイデアを生かすなど、市民主役のまちづくりを目指したい」
などと出馬の動機を語っており。

国民民主(旧民進党)共産党、社民党の推薦を受け、
国道347号を活かした観光振興など
人口減の対策を訴えています。

現職による市政の継続を志向されているようで

引退を表明した現職の「加藤国洋」市長も
選挙の応援に駆けつけたとのこと。

今回の選挙は、上記2名(いずれも無所属・新人)の戦いでした。

尾花沢市長選挙2018の情勢や投票率についても

前回(2014年)の尾花沢市長選の投票率は、
前々回の80・91%を
大きく下回る65.54%(有権者数1万5117人)でした。

7月1日現在の有権者数は1万4345人
(男6975人、女7370人)ですが、
最終的な投票率は76.08%と、10ポイント以上も上昇しています。

野党系が強いと言われていたものの、ほぼ互角の戦いとなっていたようです

結城氏と菅根雄氏が激しく競り合い、ほぼ互角の戦いを展開している。

与野党対決の構図となっている新人の一騎打ちは、

態度を決めかねている市の中心部の
無党派層の動向が勝敗を決しそうだ。

というわけで今回は、2018年の尾花沢市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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