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オウムの後継団体である
アレフに注目が集まっています。

オウム真理教といえば、私も、小さい頃に地下鉄サリン事件が
話題になっていたことを
なんとなくは覚えていますが、

アレフは、「麻原彰晃」氏の刑の執行に、コメントを出していたようで、

入信者には、オウムの時代と同じく、20代や30代の若者も多かったようで、
一体なぜ、アレフの
信者になってしまうのでしょうか?

今回は、アレフが入信者を増やし続けている理由や、
他の派閥などをまとめてみました!

アレフのそもそもの意味とは?

オウム真理教の後継とも言われている
Alephは、2000年に発足した宗教団体です。

元々のアレフの意味では、
ヘブライ語アルファベットの第1字。アーレフ。
集合論で、連続体の濃度を表す企業で

連続体濃度の呼び名でもあります。

名前を変えているだけで、活動そのものは
オウムと変わらないそうで、

全国に拠点を持ち、入信者を増やし続けています。

いわゆる、瞑想などのセミナーを行ったり、と
世間的にポジティブに認知されている活動と、
類似している部分もあり、

思想はそのままで、オウムという怪しさを払拭して活動している、とも言われていますが

入信後に、辞めていく方も多いみたいですが、

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オウム入信理由とは?現在も代表はひかりの輪?

今は、3つの団体に分裂している
オウムの派閥ですが、

オウムの後継団体と言われているアレフですが、
若者が入信する理由は、
サリン事件のことを知らない、知っていたもでっち上げなどと勧誘がうまく、

将来への絶望や、
不安などから、
拠り所を探して、といった背景も。

アレフの元代表であり、反アレフとして活動する
「ひかりの輪」の代表を務めるのは、
オウムの元幹部「上祐史浩」(じょうゆうふみひろ)氏

93年からロシア支部長として活動するも、
地下鉄サリン事件後、麻原氏に呼び戻され、
「緊急対策本部長」に。

95年に、国土法・違反事件で
有印私文書偽造などで逮捕され、懲役3年の実刑判決。

出所後の99年に教団に復帰し「アレフ」
(現Aleph)を設立

2007年5月には、麻原氏の家族や反上祐派
との対立から別の団体として独立し、
「ひかりの輪」を設立している。

アレフについては、こちらの記事でも
詳しくまとめています

7月5日は、オウムの幹部らへの
刑が執行されていますが、

アレフは以前のような力を失ったとも。

東京五輪も開催が迫っていますが、
警察にとっても、目の上のタンコブなのでしょうかね。

今後は、どうなっていくのでしょうか。

今回は、オウムの後継団体であるアレフについて
入信者が増え続ける理由などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

ひかりの輪(宗教法人)の場所や人数は?アレフとの違いや信者の芸能人も
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