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2018年の和歌山市長選挙が
間も無く告示日を迎えますね。

近畿地方の南西部、和歌山県の北部に存在する和歌山市

県庁所在地であり、中核都市にも指定されています。

江戸時代に、当時の御三家のひとつであった
紀州・徳川家が治める紀州藩の
城下町として栄えた歴史を持っています。

現在までに、現職と新人の一騎打ちとなっている今回の市長選ですが
果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれるのでしょうか?

今回は、2018年の和歌山市長選挙について
候補者や日程などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

和歌山市長選挙2018の結果や票数をまとめてみた!

22日に告示される任期満了に伴う
今回の和歌山市長選挙ですが、
告示後には、各投票所にて投票が行われます。

7月5日には、わかやま市民自治ネットワークが主催する
立候補の予定者による公開討論会が行われ、
人口増や防災などへの考えを巡り、議論が交わされました。

市の課題について、尾花氏は「若者の流出」、島氏は「福祉」と述べた。

開票の結果や、候補者の票数などが判明次第、
こちらに追記していきたいと思います!

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和歌山市長選挙2018の候補者などについても

カジノ誘致や福祉、南海トラフなどの防災対策などが
争点となっている今回の市長選。

立候補されているのは以下の2名です。

新人の新人の島 久美子(しま くみこ)候補(62)

島 久美子

「民主党」県連の副代表や、わかやまNPOセンター専務理事などをされており、今回は
学者や弁護士など市民有志による
政治団体「にじいろ和歌山」から打診されての出馬です。

2010年の衆院選には、旧民主党から出馬されています。

今回の選挙では、共産党や社民党、自由党の支援を受けており、

争点化が見込まれているカジノ誘致については、
「依存症が懸念され、市民の不安も大きい」など
反対の立場を表明、

県から要請があった場合、住民に問う考えとのこと。

現職の尾花 正啓(おばな まさひろ)候補 (65)

尾花 正啓

東京大学の工学部をご卒業後、県庁に入庁され
県土整備部にて、道路局長などを歴任、

2014年には、自民民主、公明の推薦を受けて市長選に立候補し
元市議や県議ら5名を破り、
初当選を果たされています。

今回の選挙でも、自民や公明、民進党のほか
希望の党からも推薦を受けており、

県や市が推進するカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致については、
経済などにプラスの影響をもたらすので
賛成という立場を取られています。

県の要請があった場合、議会の判断を仰ぐ考えです。

今回の選挙は、上記2名(いずれも無所属)の戦いとなっています。

和歌山市長選挙2018の投票率についても

任期満了に伴う前回(2014年)の市長選の投票率は、30.84%と
戦後最低だった前々回(2011年)の
36・45%を下回る数字に。

茨城県知事選挙

前回は、台風の影響が大きかったようですが、
果たして、今回の選挙はどのような結果となるのでしょうか?

当日に判明する投票率なども
わかり次第、追記していきたいと思います!

というわけで今回は、2018年の和歌山市長選挙2018について
候補者や日程などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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