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いよいよ2年後に開催が迫る
東京オリンピック・パラリンピック。

連日の猛暑により、熱中症なども危険視されていますが、

そんな東京五輪の準備・運営を行う組織委員会の
会長をつとめる「森喜朗」氏(81)

過去には、1年ほど、首相をつとめられたこともあった
「森喜朗」氏ですが、
マスコミなどから叩かれまくっていましたよね。

その功績とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

今回は、東京五輪の競技大会・組織委員会の
会長である「森喜朗」氏について、
現在までの活動などをまとめてみました!

森喜朗(元総理)の功績とは何だった?現在オリンピックのドンに

「自民党」の衆議院議員として、これまでに
文部大臣や建設大臣などを歴任、

2000年に、脳梗塞で倒れた「小渕」元首相に変わり、
85、86代の内閣総理大臣に就任されています。

当時、景気回復を目指し、沖縄サミットの開催(クリントン大統領を出席させた)や、
ロシアやアフリカ所属との外交にも
積極的に取り組んでいた森氏ですが、

首相に選ばれた理由として、次の首相が決まるまでの
当たり障りの無い人選(派閥争いに関係のない)

だったと言われており、

失言が多く、首相としては力不足だったとの声も。

建設会社からの献金をもらっていた、
などとも言われており、

2016年の都知事選にも出馬していた
「山口敏夫」元労相からは
辞任を要求されていたようです。

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森喜朗はオプジーボでガンを克服!

過去には、肺がんが手術後に再発し、

治療を諦めかけていたという森喜朗氏。

髪も抜けて、酸素ボンベなしでは、
歩くこともできなかったそうですが、

画期的なガンの治療薬と呼ばれている
「免疫チェックポイント阻害薬」
(オプジーボ)を投与したことによって、元気になるほどに回復していたとのこと。

このオプジーボというのは、
人間の免疫力を利用してがんを
退治する「免疫療法」のことで、

従来の放射線療法や抗がん剤の投与に変わる、
新たなガン治療の方法として
注目を集めているとのこと。

「中曽根」元首相なみに長生きしそう、
などとも言われていますが、

果たして森氏は、五輪を成功に導くことはできるのでしょうか?

というわけで今回は、2020年の東京五輪の
組織委員会・会長である「森喜朗」氏について
現在までの活動などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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