2016年1月からスタートした有吉ジャポンの人気企画
「成り上がりジャポン」

ロードサイドのハイエナこと井戸実さんが主催した第1弾では、
現役のバー店長「柴田達規」さんが見事オーナー店長の座を獲得しましたね。

柴田達
柴田達規さんについての記事

リアルタイムで番組を見ていた方は、
感動された方も多かったんじゃないでしょうか?

そんな人気の企画となった成り上がりジャポンですが、
ついに第2弾、赤迫社長によるプロジェクトがスタートしましたね。

赤迫重之

今回のプロジェクトでは、赤迫社長いわく
急増している女性客やお年寄り客の取り込みを考えた
「さっぱり味のラーメン店」を新装開店したいそう。

確かに女性をラーメン屋で見る機会
増えてきています.

赤迫社長は、そのような潜在的な市場に目を付けて、
ライバルよりも早く出店しようと考えているのでしょう。

※成り上がりジャポン第1回の参加メンバーについてはこちらに

ところが赤迫社長、選考の初日からかなりの独裁者っぷり。
次々と応募者をふるいにかけていきましたね。

それもそのはず、、、

100名近くの応募がありながら
かなりの応募者がドタキャンし
面接会場についたのはたった23人だそう。

5人に4人がドタキャンしたことになりますね。

応募者たちが下流社会に落ちてしまった理由も、
なんとなく想像がつきますよね。

常にやる気を見ていると話す赤迫社長、
5分前についた方に対しても脱落を言い渡しています。

「やる気のある人は1時間前に着いてるはず」

などとコメントしているので、
常に参加者本気度をはかっているようですね。

とはいえ、
「アルバイトから入るなら面接しても良い」
などとチャンスを与えていた赤迫社長。

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また、赤迫さんのお店のラーメン
食べてない人たちは落第とのことで、

会場に20人いた候補者も、赤迫社長の一声で
なんと9人まで絞られてしまいました。

いやー、思った以上に参加者の意識のレベルが低いですね。
本当にオーナ店長になれる人は出てくるのでしょうか?

ちなみに、会場で赤迫社長に落とされた11人でしたが、
見習いからでも入りたいという熱意を見せたことで、
何人かは脱落を免れていましたね。

しかしも一軍という好待遇とのこと。

失敗から這い上がってくるほどのエネルギーのある方がオーナー店長に向いているのだそう。
「ちゃんと早く来てラーメン食べてた人かわいそう」なんて思いつつも、
今回は、見事に1次選考を突破した女子ラーメン編の参加者についてまとめてみました!

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有吉ジャポン成り上がりラーメン店長候補-村野達郎

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西新宿にある親のマンションに住み、
母親の代わりに管理人として暮らす村野さん。

20万近くの家賃収入がありながら、
親の老人ホーム代や土地代で
ほぼ使ってしまっているとのこと。

この現状を変えたくて応募したらしく、
そうとう気合が入っていそうです。

大のラーメン好きらしく、
見た目もラーメン屋さんみたいでしたね

村野達郎さんについての記事はこちら

成り上がりジャポン・女子ラーメン編の研修では、
いわれたことしかやらない、成長が感じられないとの理由で、
赤迫社長から脱落を宣告されてしまいましたね。

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有吉ジャポン成り上がりラーメン店長候補-甲利信一郎

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インターネットの古本販売の会社を経営する甲利信一郎さん。
現在は、静岡県浜松町のマンションで妻と二人暮らしだそう。

過去にピザ宅配など様々な事業で失敗し、
現在も本のネット販売事業が傾ききかけているため、
後がない状態で成り上がり企画に参加しています。

第1ステージの面接ではライバルより出遅れてしまったので、
第2ステージの研修にて、巻き返しをはかっていただきたいですね。

甲利信一郎さんについての記事はこちら

有吉ジャポン成り上がりラーメン店長候補-北原俊幸

成り上がりラーメン店長
最初の面接で遅刻してしまった北原俊幸さん。

もとも人材派遣の会社を経営していたようですが、
バブル崩壊で1000万の借金を負い倒産。

自己破産したことで、タイ人の奥さんとも別れてしまったそう。

成り上がりジャポンでは、遅刻して失った信用を取り戻して
オーナー店長になって欲しいですね。

そんな注目されていた俊幸さんでしたが、
2次選考の研修では、甲利さんなど後輩に対し上から目線で指示をだしていましたが、

ラーメン女子博の会場を準備するといった内容の選考では、
仕事を見つけられず、逆に甲利さんに指示されていましたね。

有吉ジャポン成り上がりラーメン店長候補-福岡俊太

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若干21歳の派遣社員-福岡俊太さん。

面接も早くから来ており、
事前に赤迫社長のお店のラーメンも食べていたようですが、
飲食店は未経験のようです。

候補生の中でもトップクラスのやる気を見せており、
今のところオーナー店長に向けて、
他の候補生より一歩リードといったところでしょう。

福岡俊太さんについての記事はこちら

しかし、ラーメン店の研修では、他の候補生とやる気高さを比べられてしまい、
「オーナー店長を目指すのはまだ早い」
と脱落を言い渡されてしまいましたね。

有吉ジャポン成り上がりラーメン店長候補-田上義明

経営していた飲食店がつぶれてしまい、
今回、妻や子を支えるために成り上がりジャポンに参加した田上義明さん。

ラーメン店での研修では、汗をかきながらもやる気をアピールしたものの、
赤迫社長に掃除の詰めの甘さを指摘され、2軍落ちしてしまいましたね。