2016年6月の「舛添要一」氏の辞任を受けて、
急遽、開催されることになった都知事選の候補者が
連日のように話題になっていますね。

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中でも一般支持率40%以上を獲得されているのが
在特会の代表をされている「桜井誠」さんです。

初の出馬でありながら、ここまで人気の候補者がいただなんて、
いったい、「桜井誠」さんとは何者なのでしょうか?

今回は、桜井誠さんの正体
都知事選挙での公約についても調べてみました!

桜井誠の正体は?経歴や本名もまとめ

本名:高田(木村)誠
出身:福岡県
年齢:44歳(無所属)

母子家庭で育ち、弟の学費の面倒もみていたという桜井誠さん。

韓国人のことが嫌いで、2002年の日韓ワールドカップでは、
韓国語の翻訳ソフトまで使って
韓国人と討論していたそうです。

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これだけを聞くと、オリンピックでの訪日外国人の誘致など
政策向きでない人柄のようにも思えますよね。

しかし、単に外国人が嫌いだというわけではなかったようです。

桜井誠のネット民からの支持率が異常に高い理由!発言が過激すぎて嫌いな人も

過去には橋下徹さんと口論になったり、
韓国や中国の方々に批判を浴びせ、
差別主義者の権化との声もあがっていたという桜井誠さん。

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マスコミからはヘイトスピーチ(人種などにもとづく個人への批判)などと非難されており、
公約では、都内に住む外国人への生活保護の廃止などを訴えていました。

その過激な発言の数々に、
一般人から広く受け入れられるのは難しいのでは?
など言われてしまっています。

これほどまでに桜井誠さんが注目されている理由は、
一部の政治家やテレビ局などの反日活動に
気付いた都民(国民)が増えていることなのだそう。

「舛添要一」氏が外国人を優遇する方針を出していたりと、
政治家のマスコミを巻き込んだ暴挙に対し、都民の不信感が高まっている中で、
桜井誠さんは突如、あらわれた救世主といったところでしょうか。

桜井誠のすごすぎる7つの公約

そんな桜井誠さんが掲げた7つの公約は以下のとおり、

1.都内在住の外国人の生活保護を止める
2.都内の不法残留者(外国人)を半減させる
3.反日ヘイトスピーチを禁止する
4.民団などへの課税強化を図る
5.自動球遊器に規制をかける
6.韓国学校建設(舛添案)は中止。代わりに保育所を建設
7.お金がかかり過ぎる東京オリンピックの現行案を見直す。

どれも日本で問題となっている事件の解決策になり得ますよね。

根っこにある問題が非常に大きいことや利権がらみのため、
マスコミ各社や大手の新聞社なども桜井さんについて
やや偏った報道をしているとのこと。

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そんな核心をついた政策もあってか、政策桜井誠氏の支持率は、
一般支持率は40%以上 ネットに至っては80%を超えているとのことです。

そのことについて、大手のメディアはあまり取り上げていません。

インターネットが普及した今でも、マスメディアの影響力は強く、
大の韓国嫌いの桜井誠さんが大々的に報じられることはないとのこと。

大部分の有権者が、マスコミの情報を頼りに投票する選挙において
これ以上、票数を伸ばすことは難しいかもしれませんね。

世間の関心が高まっている都知事選ですが、
新党結成の噂もある「桜井誠」さんの
獲得票数や今後の活動に注目していきたいですね。

【追記】桜井誠さんは新党を結成されており、2017年夏の都議選に出馬する公認候補も

というわけで今回は、2016年の都知事選に出馬されている在特会の
桜井誠さんについて、プロフィールや経歴などをまとめてみました!

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