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都知事の有力候補の一人とされながら、
週刊誌に過去のスキャンダルが報じられてしまった鳥越俊太郎さん。

東京都知事 鳥越俊太郎 

21日には、週刊文春を刑事告訴することを発表されています。

文春が鳥越さんに掲載内容の確認をした際、
鳥越さんは弁護士をたてて抗議文を提出したとのこと。

その件で鳥越俊太郎さんに雇われていた弁護士「弘中惇一郎」さんの
実績がすご過ぎると話題になっています。

いったい「弘中惇一郎」さんとはどのような方なのでしょうか?

今回は、そのあたりについてまとめてみました!

弘中惇一郎のプロフィールや経歴まとめ!敏腕弁護士の実績がすごい!

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名前:弘中惇一郎
生年月日:1945年10月16日(70歳)
出身:広島県

東大の法学部をご卒業された弘中さん

在学中に当時難関といわれた司法試験に合格、
卒業後は、弁護士として40年以上も活動されています。

見た目も若々しく、とても70歳には見えないですよね。

無罪請負人」や「カミソリ弘中」などの異名を持ち、
これまでに数々の政治家や芸能人、
スポーツ選手などの弁護を担当されています。

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「弘中」さんは弁護を引き受ける際には、
事件の面白さや、弁護人のことが好きであることを
ポリシーとされているのだそう。

過去には、ロス事件での「三浦和義」さんの無罪を勝ち取られています。

「長嶋一茂」さんの自宅が、江角マキコさんのマネージャーに落書きされた際、
「弘中惇一郎」さんが関わっているからと、
法的措置を恐れたマスコミも長嶋一家を取材できなった、という伝説も。

さらには、消費者金融の最大手であった「武富士」の代理人として、
「吉村洋文」弁護士(現大阪市長)らとともに

お金を返さないフリーランスの方々に対してスラップ
(恫喝・嫌がらせ訴訟)をしかけていたことなど
弘中さんには、数々の逸話があったみたいですね。

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現在は、小沢一郎さんの顧問弁護士をされている弘中さん。

弁護士であり、今回の都知事選の出馬を辞退した
の「宇都宮健児」さんの宿敵ともいわれています。

ちなみに今回、「鳥越俊太郎」さんの告訴までの対応があまりにも早かったことで、

ネット上では、「鳥越サイドは、スキャンダルが報じられる以前にこの敏腕弁護士との交渉を済ませておいたのでは?」などと噂されているようです。

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弘中惇一郎さんの登場にネットの評判は?

鳥越俊太郎さんの突然の弁護士の起用に対し、ネット上からは

鳥越俊太郎さんの場合はこの業界では誰でも知ってる
女癖だから、続報出てアウトになってしまうかも

これで宇都宮の票は鳥越に流れなくなったな

元ジャーナリスト、自分達で好き勝手言っておいて
すぐに刑事告訴とわめきますか。

などといったコメントが叫ばれていたようです。

舛添要一を擁護した佐々木善三弁護士

政治資金規正法を悪用した豪遊の事実が報道され、
辞任に追い込まれた前知事の舛添要一さん。

第3者の目で収支を精査したいということで
調査結果を報告するための弁護士をたてていましたよね。

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舛添さんの調査結果の報告をしたのが、元最高検事 で「マムシの善三」とよばれ、
しつこい仕事ぶりに定評があった佐々木善三弁護士でした。

佐々木弁護士は今回だけでなく、過去に何度も甘い調査報告を出しており、
今回の事件でも、記者の指摘や質問に対しては逆ギレをされることも。

2015年にも小渕優子(元経済産業大臣)を不起訴にしており、
批判を浴びたものの、その敏腕弁護士ぶりを披露されています。

果たして今回も、鳥越俊太郎さんの敏腕弁護士の起用が
都知事選の戦局を左右する結果になのでしょうか?

ジャーナリストと敏腕弁護士の協力なタッグに、
文春側は果たして勝てるのでしょうかね。

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