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いよいよ、北朝鮮がグアム攻撃の警告を出しましたね。

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「グアム」には、米国が「大陸間弾道ミサイル」の発射実験などを行うための爆撃機が発進する「アンダーセン空軍基地」があるため、
「北朝鮮」側には、今回の攻撃で「米国」をけん制する狙いがあるようです。

現段階では、まだ検討の段階とのことですが、
仮に攻撃が行われるとすれば
いったい、いつ頃に行われるのでしょうか?

今回は、「北朝鮮」のグアムへのミサイル発射のタイミングや、
気になる日本への影響などをまとめてみました!

北朝鮮がグアムにミサイルを発射するのはいつ?

「北朝鮮」の国営メディアは9日に、
4発もの中距離弾道ミサイル「火星12」を米領のグアム沖30~40キロの海上に向けて
同時に発射する計画を、8月の中旬までに完成させる」などとと報道しています。

私達(北朝鮮)は8月15日までにグアムに入る

グアム島内では万一に備えて、ミサイルによる攻撃を受けた際の、
緊急ガイドラインが公開されています。

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「火星12」の射程距離は4500~5000キロであり、専門家からは、「最も距離の出る角度でミサイルを発射すれば、北朝鮮からおよそ3400キロ離れた
グアムといえど、射程に収めることも可能だ」との指摘も。

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報道を受け「トランプ大統領」もすでに反撃する姿勢を表明されています。

「グアム」へのミサイル発射が行われる可能性は
極めて低い、とは言われているものの
各国の間では、緊張が高まっているようです。

「中国」や「ロシア」がどちらに見方するのかがポイントになりそうですね。

中国やロシアは、グアム攻撃に対して消極的な姿勢を示しているので、
今回は、北は攻撃はせずに、実験のみを行うのでは?との声も。

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北朝鮮のミサイルのルート(軌道)は?日本上空も通過するのか?

気になるミサイルの経路ですが、グアムに向けて撃った場合
中国・四国地方である広島や島根、
高知などの上空を通過すると言われています。

「防衛相」は11日の夜から迎撃ミサイルである、「PAC3」の配備を進めており、
まずは「高知県」に置かれるようです。

今後は、広島や島根、愛媛にも順次、
配備されるとのこと。

「PAC3」は、超低高度~高高度までの複数の目標に向けて、
同時に対処することが可能であるものの、
射程距離は20キロと短く、命中率も9%以下(PAC3の前身の成績)という評判も。

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「PAC3」では、全てのミサイルを打ち落とせない、
などとも言われています。

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日本政府としても、万が一の事態には、
排他的経済水域の周辺の船舶などへの注意喚起や、
Jアラートでの緊急情報の発信も行うとのこと。

もちろん、ミサイルが「飛んでこない」ことが一番だと思いますが、、、

これまでにも、防衛費などをめぐる議論がされていましたが、
今回のような有事への対応は遅れてしまっているみたいですね。

今後は、単に警戒を強めるだけでなく、
閣僚・外相の会議でしっかりとした対策を考えていただきたいですね。

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さまざまなことを勘案しながら必要な措置をとっていく(「小野寺」防衛相)

というわけで今回は、北朝鮮の「グアム」への攻撃について
タイミングや経路などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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