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「北朝鮮」に拘束されていた
3名のアメリカ人が5月10日に帰国し
「トランプ」大統領が出迎えたとのこと。

これまでの大統領が、成し遂げられなかったことなので、
控えめに言って、トランプ氏の功績と言えそうですが、

もちろん、米朝首脳会談を意識しての北の対応だと思いますが、

外交上の交渉のための人質だったとも
言われている3名ですが、

今回は、解放されたメンバーのうち
「キム・ドンチョル」氏(64)やハクソン氏などについて
経歴やプロフィールなどの情報をまとめてみました!

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キム・ドンチョル氏・ハクソン氏・サンドゥク氏のプロフィールや経歴まとめ

2015年の10月に、スパイ容疑で「北朝鮮」に拘束されていた
韓国系米国人で牧師の
「キム・ドンチョル」氏(64)(Kim Dong-Chul)。

国家転覆及び、スパイの容疑で
労働教化刑(懲役刑)10年の
有罪判決となっていました。

北の国営朝鮮中央通信(KCNA)が、「キム」氏とされる人物が
軍事機密(USBメモリー)を盗もうとしたことを認める内容の、
記者会見の模様を配信していたようです。

「韓国」統一省・当局者らに依頼され、
北の転覆を目的とする
情報収集などを行なっていたと述べた。

「キム」氏はかつては、北と中国との
国境沿いの経済特区にて
貿易とホテル会社を経営されていたようです。

アメリカのバージニア州「フェアファックス」に住み、
韓国の保守層のために、
スパイ活動を行なっていた、などとされています。

こちらが、ドンチョル氏の顔写真(公開されている画像)です。

「亀井静香」氏に似ている、といった声もあるみたいですが

拘束されていた他の2名も、キムという名前であり、
「アメリカに亡命した、本物のスパイなのでは?」
などといった声も、一部ネット上から寄せられています。

韓国系米国人が2010年に創設し、北朝鮮のエリート層の子弟が通う平壌(ピョンヤン)科学技術大に勤務していたという、
韓国系アメリカ人の
キム・ハクソン(Kim Hak-song)氏(トニー・キム)

キム・サンドゥク(Kim Sang-Duk)氏。

こちらがキム・ハクソン氏(科学技術大の会計学の教授です)

キムハクソン

ハクソン氏は、中国の北朝鮮との
国境沿いの地域で
朝鮮系住民の間に生まれ、米国に移住、中国で農業を学んだ後、北に移ったのだそう。

キム・サンドク氏(55歳)の写真です(同大学で農業関係の研究を行なっていたとのこと)

キム・サンドク

米の二つの大学で会計を学んだ後、米国企業に10年勤務し
平壌科学技術大学に1カ月勤務した後、
国外に出ようとしていたそうで。

北の人道支援にも関わっていたようです。

昨年まで拘束されていた
米国人大学生の「オットーワームビア」氏(故)と違い
3名とも、韓国っぽい名前と顔立ちですよね。

3名とも韓系の米国人なので、
米韓を敵国とする
北朝鮮にとって、外交のカードにされてしまったのかもしれません。

今回は、3人とも無事に解放されたようなので良かったですよね。

この調子で、「横田めぐみ」さんなど
日本の拉致被害者も
解放に向かうと良いのですが、、、

というわけで今回は、解放されたメンバーである
「キムドンチョル」氏や「ハクソン氏」「サンドゥク氏」について
経歴やプロフィールなどをまとめてみました!

さらに追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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